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【2008/10/12 09:18】 | | page top↑
ニュー・シネマ・パラダイス
最近、比較的昔の映画の記事が続いたので、思い出したのが、「ニュー・シネマ・パラダイス」(公式HP)です。
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ストーリーのほうは、公式HPにあります。あまりにも有名で、映画好きならまず、この映画をあげるぐらいですよね、、、。
いま、予告編を観ただけで、又、涙、涙でした。

私がこの映画を最初に観たのは、まだ学生の頃でしたが、映画好きの友人が「ぜひぜひ、映画館で観て!」と進めてくれました。
確かに、映画館で観たい映画です。

1人の少年が、映写技師と出会い、人生に起こる様々な出会いと別れ、そして戦争の影、、、、少年が青年へ、そして中年の映画監督へと成長していくのですが、ラストシーンは涙なくしては、観れません。
「ああ、、このシーンあの映画やわ、、あ、バーグマン!」とか
昔の映画の美しいキスシーンが次から次ヘとでてきて、
「、、、映画って、本当に素晴らしいな。」と素直に感動出来ます。

この映画を観ると、ジュゼッペ・トルナトーレ監督の映画に対する愛情をひしひしと感じます。又、エンリオ・モリコーニの音楽も素晴らしいです。

少年トトと映写技師アルフレードとの交流を観て、自分の人生でも、様々な人達が支えてくれ、成長させてくれた事を思い出しました。
今の自分が存在しているのは、いろんな人が関わって、励まして、応援してくれたからやな、、、と感謝の気持ちで一杯になります。


世知辛い世の中で、映画を観る時ぐらいはそんな事は忘れて、温かい気持ちになりたい、素敵な感動を味わいたい、、、そんな気持ちになれる映画です。

【2007/06/08 10:30】 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(8) | page top↑
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コメント
sumisuさま、こんばんは〜♪
この映画のラストのキス・キス・キス・・・
このシーンには涙がでますよねえ。
sumisuさま、映画館でご覧になられたんですね!よかったですねえ♪
(私、ビデオでした〜^^;)
お前は村に帰ってきてはいけないよ。外の世界を見てこなくちゃいけないよ、って言ってくれる人がいたというのがほんとよかったよなあ・・と思った映画でした。

さっきから雷がゴロゴロいってます〜^^;
【2007/06/08 22:24】 URL | 武田 #4ARdecsc[ 編集] | page top↑
sumisuさん、こんばんはv-281

うーん、なつかしいです。私もかなり前、ビデオで観ました。
久しぶりに観たくなりました、、、
いい映画ですね。

子供が主人公では「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」も好きです。
先日BSで放映されて久しぶりに観ました。

主人公の男の子が辛い境遇の中で、宇宙船に乗せられて死んだライカ犬よりはまだ僕の人生のほうがマシ、、、とつぶやく。
ちょっと切なくて、暖かくなる映画です。

スウェーデンの田舎の村と人々の暮らしぶりもほのぼのしてよいです。

この監督さんの「サイダー・ハウス・ルール」も好きです。



【2007/06/09 00:58】 URL | あき #-[ 編集] | page top↑
武田さんへ
おはようございます、武田さん。

あ、、、v-388この文章だと映画館にとれますよね、、すいません、レンタルなんです(汗)、友人は彼氏と一緒に観たらしいのですが、私は一番最初に中1で1人で映画館に行った時に、痴漢にあいまして、、、怖くて1人で観にいけるようになったのは、20代後半なんです、、、v-406
少しレトロな映画館で観たい映画ですよね、願望です(汗)。

トトには、きちんと助言をくれる人に恵まれて幸福でしたね、、イタリアはファミリーの結束が強くて、男性でも未婚だとずーっと実家で同居するらしいです、、また、ママン(実母)の力がかなりファミリー内では強いと、NHKかなにかの特集で見ました。
アルフレードは家族から一歩引いた目線で、広い世界に羽ばたけとトトの背中を押してくれたんですね、、、。

ラストのキス、キス、キス、、、映画賛美ですね〜、このシーンの俳優の演技も、音楽も素晴らしく、温かい涙が次から次へと、溢れてきますv-265

雷すごかったですねー、ガシャーンとすごい音でした、、e-16
【2007/06/09 10:15】 URL | sumisu #RuBj8cxQ[ 編集] | page top↑
あきさんへ
おはようございます、あきさん。

す、すいません、レンタルなんです(汗)。
映画ファンには、たまらない素敵なストーリーでしたね、、何度観ても泣けてしまいますv-356

「マイ・ライフ・・」検索したら、この映画と一緒に論じられているものが多々ありました、、通じるところがある映画なんですかね?
気持ちが温かくなる映画はいいですよね〜!
「サイダー・・」のほうも、」少年の成長と旅立ちがテーマのようですね、、んー、ぜひ観てみたいです!又探して観てみます。

あきさん、素敵な映画色々ご存知なんですね、、、又教えてくださいねーv-290

【2007/06/09 10:32】 URL | sumisu #RuBj8cxQ[ 編集] | page top↑
はじめまして
はじめまして。ひで次郎と申します。横浜在住の既婚の会社員です。終日暖気(武田さん)のリンクから飛んできました。
「ニュー・シネマ〜」の言葉にひかれて、何か一言書きたいなぁと思った次第です。私がこの映画に出会ったきっかけは、当時読んでいた映画雑誌「ロードショー」で、あるタレント(誰だったか思い出せない…)が、この映画は絶対良いから見てというもので、ストーリーを簡単に見てみると、当時映画を映画館で月2本、ビデオで月3本くらい見ていた私にとって、映画とビデオの関係について少々考えさせられるものがあり、これは見ねば!と思った次第です。
最初に普通のバージョン、しばらくして完全版を見ました。青少年の繊細さ、恋愛の素晴らしさ、映画への愛がいっぱい詰まったこの作品。すっかり虜になってしまいました。トトがエレナの部屋の下で待ち続け、あきらめて映写室に戻ったところにエレナが来るシーン。もう最高です。そして、映画館には映画館ならではの楽しみがあることも再認識しました。
もう一度見たいですね。

sumisuさんは、建築、デザインにもお詳しいようで、そこにも少々興味を惹かれました。実は私、サグラダファミリア見たさに、奥さんを説得して新婚旅行をスペインに決めたんです。だから建物の話も興味深く読ませて頂けるのでは?と思ったんです。

少々長くなりましたが、また遊びに来ます。
【2007/06/10 18:55】 URL | ひで次郎 #VwhHdBBk[ 編集] | page top↑
ひで次郎さんへ
はじめまして、ひで次郎さん。

おぉ、武田さん宅からですか、、今日はもう目がショボショボなので、又日を改めて、ひで次郎さん宅にもお邪魔させて下さい。v-290

以前から、凄くタイトに映画鑑賞されていたんですねー。私なんて、あんまり映画の記事は書けないかもしれないのですが、、(汗)。

完全版より、公開版のほうが評判がいいようですね、、私は公開版しか観てないのですが、
>青少年の繊細さ、恋愛の素晴らしさ、映画への愛・・
ホント、ホント、そのとうりです!映画史に残る名作ですね、、。v-353
実は、エレナとのシーンはあまり記憶になく、アルフレードとのやりとりしか鮮明に記憶してないのですが、、、又、このシーンも改めて観てみます。


そうなんですかー、スペインは人も温かくて、食べ物もおいしくて、いい国でした!
サグラダ・ファミリアの記事は下記で書いています。
http://sumisu001.blog92.fc2.com/index.php?q=%A5%B5%A5%B0%A5%E9%A5%C0%A1%A6%A5%D5%A5%A1%A5%DF%A5%EA%A5%A2
又、お時間があるときでも、読んでみてください。
【2007/06/10 23:37】 URL | sumisu #RuBj8cxQ[ 編集] | page top↑
生きててよかった!
sumisuさま、こんにちは。
この映画、映画館で観ることができました!なんという幸運、「生きててよかった」とさえ思いました。
本当に、素晴らしい映画ですね。私は古い映画はほとんど知らないので、あのキスシーンが何の映画のどの場面で、ということはわかりません。
でも、そんなことは全く関係なく、あのシーンでは感銘を受けますね。
と言うか、映画冒頭からあのラストが甦って、もう泣きっ放しでした。
sumisuさまも、いつか映画館でご覧になれますように。
TBもさせていただきました!ではでは、また来ますね。
【2007/09/15 10:29】 URL | 真紅 #V5.g6cOI[ 編集] | page top↑
真紅さんへ
真紅さん、コメント、TBありがとうございます!

え〜〜〜、関西で上映しているのですか!どこ、どこ、どこ??

>なんという幸運、「生きててよかった」とさえ思いました。

ほんと、このラストシーンを映画館で鑑賞できるなんて、、、そう思えますよねv-265

>あのシーンでは感銘を受けますね。

そうなんです、子供時代のトトとアルフレードとの映画を通しての心の交流が蘇り、、、号泣ですv-406

この監督の新作も凄いらしいですね、、。
今から伺いますね〜!
【2007/09/15 19:33】 URL | sumisu #RuBj8cxQ[ 編集] | page top↑
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