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去年のマイベストBOOKは、斉藤 裕 著「建築のエッセンス」です。
![]() 斉藤さんの設計する作品も、細部の精度や、材料等の驚くような使用の仕方、、などなど、とても素晴らしいものなのですが、この本を読んで斉藤さんの知識の豊富さに、ただただ、感嘆しました。 とにかに、木材、ガラス、鉄、コンクリート、左官等の知識は半端なものではなく、経験に裏打ちされた確かなものでした。 建築作品を”真、行、草”に例えた解説は、分かり易すかったです。 建築本にありがちな抽象的な表現や、やたら多いカタカナ語などなく、建築に特に興味のない方でも、木材等の部分は直接住宅に関連しますので、退屈しないと思います。 【真・行・草】 (しん・ぎょう・そう) 元々は書道における漢字書体の真書・行書・草書の総称で、広く芸能・美術に転用されて用いられる理念。真は端正な楷書で正格、草は型にとらわれず自由に崩した風雅な形、行はその中間を示す もうひとつは宮脇檀建築研究室+山崎健一+中山繁信 著「宮脇壇の住宅設計」です。 ![]() 宮脇さんのエッセイは、高校時代から大好きで、かなり読んでいました、、この本の最後の宮脇さんを偲ぶ座談会では、そのダンディでありながら、真剣に、命を削りながら建築と向き合った人柄を知ることができました。 宮脇さんのブルーボックスは、かなり好きな作品です。シンボリックでありながらも過剰でないデザイン力は宮脇さんならではのセンスだと思います。 又、この本では、住宅を立体的に3次元空間で常にイメージした設計プロセスや、住宅から街や都市を捉えていた姿勢もうかがえます。 う、、建築本以外の本が出てきません 、、、何か読んだはずなのですが、、、え〜〜〜〜、あ、近藤勝重 著「幸せの雑学」がありました!! ![]() つれあいのオススメですが、、、結構読んでいて参考になりました。 去年の反省は、小説などの物語をあまり読めなかったことです。 新聞小説しか読んでないですね(汗)。今年はもっと物語のある作品を読みたいです(反省)。 |
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今年もよろしくお願いします
sumisuさま、こんにちは。
私は建築の知識は全くないのですが、面白そうな本ですね。 建築家というと男性の職業というイメージなのですが、女性で著名な方っていらっしゃるのでしょうか。 「ビフォーアフター」でも女性の匠ってあまり登場しないですよね? また今度教えて下さい。 拙記事の2007年本のベストをTBさせて下さい。私も今年はたくさん本を読みたいな〜、と思っています。 ではでは、これにて〜。 真紅さんへ
真紅さん、TBありがとうございます!
うう、真紅さんのような様々なジャンルの作品は読んでいないので、TBも恐縮です
>建築家というと男性の職業というイメージなのですが、女性で著名な方っていらっしゃるのでしょうか。 そうでよね、、やはり男性の方が多いかもしれないですが、、女性だと古くは林 雅子さん、次に長谷川逸子さん、現在は飛ぶ鳥を落とす勢いの妹島和世さん、、海外ではザハ・バディトが素晴らしいです。 でも、あまり建築界以外のメディアには出てこないですよね。 >「ビフォーアフター」でも女性の匠ってあまり登場しないですよね? そういえばそうですよね、、逆に収納アドバイザー等の国家資格でないようなカタカナ語の作られた名称でのメディアの活躍は、女性のほうが多いです。やっぱり収納って細かい気配りが必要ですし、家事全般に関係してきますものね、、。 こちらからも、TB送ります! なるほど・・
sumisuさん、こんにちは〜。
さすが、sumisuさんのマイベストBookは建築関係の本なんですね・・、素晴らしいです! >>収納アドバイザー等の国家資格でないようなカタカナ語の作られた名称でのメディアの活躍は、女性のほうが多いです・・・ 今の家を建てた時、内装のコーディネーターが男性の方だったのですが やはり主婦の感覚を十分に生かせるのは女性かなぁ・・と感じました。 当時、私も多忙でお任せした部分も多かったのですが やはり今でも不満は多々あります。 図面上では素人には分らない事も多いですしね〜
改装の折には sumisuさんにご相談したいくらいです・・(^^;) ところでご主人ご推薦の近藤さんの「しあわせの雑学」私も読みましたよ〜。 確か、「2」も出ているのかな・・? 依然読んだ大阪と東京の文化を比較した本も面白かったです。 ラジオで川柳などのコーナーもお持ちですが 阪神好きの気のいいおじちゃん・・というところが好感大ですね。 そうですね、2007年のベストもそろそろまとめたいですね。 気持ちはあるんだけど、気力が・・。(苦笑) sumisuさま、こんばんは♪
やっとお邪魔することができました。 イニスとジャックがペコっとしてくれて感激でした♪(い、愛おしい・・・) 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 さてさて、うわぁ、なんだかどんな本なのだろう・・と興味がむくむくわいて来ました。 普段、建築の本などまったく手に取ることがないですし・・・(というかここ数年ろくに本を読んでおりません。反省しきりです) いつも世界を広げてくださってありがとうございます♪ 素敵な一年になりますように。。 カポさんへ
カポさん、お返事遅れてすいません(汗)、コメントありがとうございます!
>今の家を建てた時、内装のコーディネーターが男性の方だったのですが やはり主婦の感覚を十分に生かせるのは女性かなぁ・・と感じました。 家事全般を日常的にされている男性なら理解できるでしょうが、、、それ以外ですとなかなか家事動線の理解は難しいものがあるかもしれないです
この仕事をしていて思うのは、人ぞれぞれの家事のススメ方があり、その方によって家事動線も異なります。又、見栄えも大事なのですが、その見栄えを確保するにはシッカリ収納空間を確保しなくてはいけないということです。昨今の日本では地震の心配もありますし、家具を沢山置くのはやはり危険大で、造り付け収納はその点安全ですし、せっかく注文で造るなら、暮らし易さ第一ですよね
カポさん宅は注文住宅なのですね〜!こんな私でよければ、いつでもご相談にのりますよ!もちろん無料です、、というか、こんな感じで仕事以外に友人の家の相談にのり、無料で図面を描き、、、トホホな私です
>ところでご主人ご推薦の近藤さんの「しあわせの雑学」私も読みましたよ〜。 オォ、ご存知でしたか〜!つれあいラジオからファンになったようです、、関西のDJはおもろいおっちゃんが多いようですね
そうそう、なかなか気力がないと更新できないですよね、、どうか無理されないで、気楽に更新されて下さい ![]() 武田さんへ
武田さん、コメントありがとうございます!
>イニスとジャックがペコっとしてくれて感激でした♪(い、愛おしい・・・) そうですか!喜んで頂けて嬉しいです 、この姿勢で止まるのは一瞬なので、撮影時の私の焦り顔は、今思うとそうとう、おもろい顔やったかも?です
えぇ、そうですか、、武田さんが紹介される本は正統派の文学という感じで尊敬です、、私ももっと物語のある作品を読まないと(汗)、、斉藤さんの本はかなり専門的ですが、宮脇さんの本は、宮脇さんのダンディーな写真付きですので、なかり見ても楽しめる本です、、特にマリリン・モンローのポートレート前のショットは、俳優さん?と思うぐらい素敵でした
武田さん、今年も又素晴らしい作品を教えて下さい 、、とくに”いい男”情報は楽しみです!〈真・行・草〉良い響きです それぞれの個性! 統合した時の妙なるヴァランス!
〈抽象的な表現&やたら多いカタカナ語〉ウ〜ん そんな喋り方する方もいらっしゃいますよね(笑) 亡くなった母親に〈本当の教養がある人は 相手にとって分かり易い言葉で伝えるものですよ やたら専門用語を使ったり回りくどく言うのは本当の教養ではありません〉と言われていたのを思い出しました そのお陰で易しい日本語で記事を書いているつもりです…な〜んて^^; 実態は語彙が乏しいだけなんですが(汗) この宮脇さんの本最近のものですか? 大分以前身近で観たような気がするのですが… Mariaさんへ
Mariaさん、コメントありがとうございます!
>〈真・行・草〉良い響きです それぞれの個性! 統合した時の妙なるヴァランス! 昔からの芸術等の捉えかたは勉強になります。確かに、どちらが優れているのではなく、それぞれの個性ですよね
>〈抽象的な表現&やたら多いカタカナ語〉 なんだか、理論武装しているつもりなのか、意味があんり伝わらなくて反論できないような対談?(笑)も、時々見かけます、、、? もっと平易に語ってもいいのにね(汗)。時々TVでもそんな感じで語っておられる方(エライセイジカサン?)とか確かに、いますね
>本当の教養がある人は 相手にとって分かり易い言葉で伝えるものですよ やたら専門用語を使ったり回りくどく言うのは本当の教養ではありません ほんまですね、、美しい言い回しなどは、素晴らしいですが、専門用語というか、カタカナ英語の日本語のようなものは、相手に本当に理解してもらおうと考えてるのか?と思う時があります、、
Mariaさんのレビュー、とても正直な気持ちが表われていて、理解しやすいです。 やはり、あまり小難しい言い回しは、共感以前に、少し構えて読んでしまいます(汗) 宮脇さんは、1998年にお亡くなりになられているので、それ以後だとおもうのですが、 追悼対談を以前の本に新たに加えた新版かもしれないです? |
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拙ブログの読書カテゴリもやっと感想が50を越えました。2007年に読んだ本
は51冊です。ブログを始めて以来、読書数が激減した上に、本の感想... 真紅のthinkingdays【2008/01/09 13:53】
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、、、何か読んだはずなのですが、、、え〜〜〜〜、あ、


、この姿勢で止まるのは一瞬なので、撮影時の私の焦り顔は、今思うとそうとう、おもろい顔やったかも?です