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更新滞っていますが、実は諸事情で急に引っ越すことになり(ブログの引越しでなく、本当の引越しです
)手配等で忙しいので、更新できません。2月初旬まで、更新休みます。 寒波厳しいですが、皆様も風邪などひかぬよう、ご自愛くださいませ、、。 sumisu |
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去年のマイベストBOOKは、斉藤 裕 著「建築のエッセンス」です。
![]() 斉藤さんの設計する作品も、細部の精度や、材料等の驚くような使用の仕方、、などなど、とても素晴らしいものなのですが、この本を読んで斉藤さんの知識の豊富さに、ただただ、感嘆しました。 とにかに、木材、ガラス、鉄、コンクリート、左官等の知識は半端なものではなく、経験に裏打ちされた確かなものでした。 建築作品を”真、行、草”に例えた解説は、分かり易すかったです。 建築本にありがちな抽象的な表現や、やたら多いカタカナ語などなく、建築に特に興味のない方でも、木材等の部分は直接住宅に関連しますので、退屈しないと思います。 【真・行・草】 (しん・ぎょう・そう) 元々は書道における漢字書体の真書・行書・草書の総称で、広く芸能・美術に転用されて用いられる理念。真は端正な楷書で正格、草は型にとらわれず自由に崩した風雅な形、行はその中間を示す もうひとつは宮脇檀建築研究室+山崎健一+中山繁信 著「宮脇壇の住宅設計」です。 ![]() 宮脇さんのエッセイは、高校時代から大好きで、かなり読んでいました、、この本の最後の宮脇さんを偲ぶ座談会では、そのダンディでありながら、真剣に、命を削りながら建築と向き合った人柄を知ることができました。 宮脇さんのブルーボックスは、かなり好きな作品です。シンボリックでありながらも過剰でないデザイン力は宮脇さんならではのセンスだと思います。 又、この本では、住宅を立体的に3次元空間で常にイメージした設計プロセスや、住宅から街や都市を捉えていた姿勢もうかがえます。 う、、建築本以外の本が出てきません 、、、何か読んだはずなのですが、、、え〜〜〜〜、あ、近藤勝重 著「幸せの雑学」がありました!! ![]() つれあいのオススメですが、、、結構読んでいて参考になりました。 去年の反省は、小説などの物語をあまり読めなかったことです。 新聞小説しか読んでないですね(汗)。今年はもっと物語のある作品を読みたいです(反省)。 |
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