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【2008/10/12 09:27】 | | page top↑
大晦日*ご挨拶*
今日は大晦日ですね、、、はぁ〜、今年も瞬く間に過ぎていきました、、。

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昨日晩から仕込んで、後は上記のお重に詰めるだけです、、ホッ。

今年はこのブログに、コメントをいただいた方々、又、のぞいていただいた方々、本当に有難う御座いました!感謝、感謝です

新年を迎える、除夜の鐘がなる頃に、Site年賀状アップします。 
(たいしたものではないですが(汗))
御節のかたわら、手直し中ですので、たぶんアップできるとおもうのですが、、、(不安)

皆様、良いお年をお迎えください!
【2007/12/31 14:37】 | 雑記 | page top↑
クリスマスの思い出などなど、、
今日はクリスマスですね。毎年クリスマスというと思い出すのが、「さむがりやのサンタ」という本です。
fathchris.jpg


確か小学校の時に買ってもらい、ずーっと手元にあり、現在は子供達が読んでいます。
内容は、さむがりやのサンタが、クリスマスイブに世界中の子供達にプレゼントを配達する
お話なのですが、このサンタのキャラクターが爆笑ものです!

とにかく、”フツーのもんくいいのオッチャン”のサンタなんです、、、イブの日の朝に目覚めて

「ああ、またこの1日が来たのか、、やなこった!」

と、ブーブーもんくをいいながら、プレゼント配達の準備をします。
その、あまりに人間臭い仕草に、子供の頃は
「ほんまに、サンタってこんなおっちやんちがうか!」
と思い込んだほどでした(笑)

sannta.jpg

漫画のようなコマわりなのですが、絵が美しく、大人が読んでも楽しめる絵本です


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クリスマスといえば、もうひとつ思い出すのが、「フランダースの犬」です。
フランダ0ス1

私は、子供の頃から絵を描くのが大好きだったので、ネロにすごく共感して観ていました。
たしか、クリスマスの夜に、放火のぬれぎぬを着せられたネロが、大聖堂でルーベンスの絵を見て
「パトラッシュ、ぼく、もう、疲れたよ、、、」
と言って、息絶えてしまうんですよね、、、
日本アニメ史に残る、忘れられないラストだと思います。

最近では、米国製作だったか、実写版の映画が出来ていましたが、なんとラストは、ネロの行方不明のお父さんが出てきて、ハッピーエンドで終わるらしいです、、たしかあまりに悲惨な結末が、米国では受け入れられない、、という理由だったとか?

今日の朝刊で、ベルギー人のディディエ・ボルカトールト監督が、クリスマスにちなんだ悲運の物語として日本で知られる「フランダースの犬」を検証するドキュメンタリー映画を製作したという記事がありました。
この監督さんは、以前大聖堂でルーベンスの絵を観て涙を流す日本人の姿を見かけたことから、この物語に興味を持ったそうです。

原作は英国人作家ウィーダが1870年代に書いたもので、欧州ではあまり評価されなかった作品だそうです。 どうして、日本でのみ多く共感を集めたのか?、、、
実は、2年ほど前の記事でも、「フランダースの犬」 の原作の地には、日本人観光客が多く、現地の人達は、どうしてこんなに日本人がこの物語に共感するのか謎だと感じている、、、というのを読んだことがあります。

今日の記事のボルカトールト監督はこの辺りを世界6カ国でインタビューし、
日本人の心に潜む”滅びの美学”が共感を呼ぶのでは
という結論に至ったそうです。
う〜ん、私自身も、米国のハッピーエンドの結末を読んだ時、
「ええ、そんなん、「フランダースの犬」とちがうやんか!」と違和感を感じましたが、、、。

この物語に深く感動するのは、日本人ならではなのでしょうか??
「フランダースの犬」のドキュメンタリー映画も、ぜひ観てみたいです!




【2007/12/25 16:00】 | | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
Site クリスマスカード(手抜き(汗))
昨日あきさんから、ミニ達のクリスマスカードのリクエストがあったのですが、とても忙しく
新たに製作できません
そこで去年のカードを新たにGIFアニメーション化して、雪の結晶に動きをだしました(手抜き)
お許し下さい、、、 (ミニ達の製作のいきさつはこちら

クリスマスカード新

(注:テントはしじみさん製作です!お元気ですか?しじみさん

年内忙しく、更新できないかもしれません、皆様良いお年をお迎え下さいませ。

ゆきアニメ

メリークリスマス!


【2007/12/22 12:13】 | 製作 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
クリスマスシーズン(12・14の追記によりデザインカテゴリーに入れました)
なんだか、12月にはいるとすぐ世間はクリスマスムードですね、、、
自宅でも、やっとツリーを飾りました。このツリーは息子が生まれた年に、義母からのプレゼントだったのですが、150cmサイズの巨大ツリーなので、いつも物置から持ってくるだけで、大変です
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同封のツリー飾りは、通常の赤や黄色やオレンジなどの箱や球だったのですが、一昨年から、銀、金、ホワイトで飾りの色を統一してシックな感じにしたら、部屋にかなりマッチしました

日本ではクリスマスは宗教的な意味より、イベントとしての意味のほうが強いですよね、。
かくいう私も、フツーの在来仏教徒ですので、宗教的な意味でツリーを飾っているわけではないです(汗)。
またまた、商業的な意味でも、クルスマスシーズンは利用されているようです。

そこで最近、気になったCMが、下記画像の
phone_thumb02.jpg

岡田君のRightーon のCMです。(Rightーon の文字をクリックすると、CMが観れるHPに飛びます。ぜひぜひ30秒バーゾョンを観てみて下さい!)

このCMは、短い秒数の放送で、恋する人間の切なさや焦りや希望、、、等々といった感情を想起させる、よくできたCMだな〜と感心しました。

もう昔々の、現在のつれあいとの、恋人同士だった頃のクリスマスプレゼントに悩んだ自分を思い出したりします、、あの、浮き立つような気持ちの中に紛れ込む不安、、、
そのような感情を思い出してしまいました。

特別岡田君のファンではないですが、このCMの額に手を置く仕草なんて、胸に響きます。
最後の雪降る夜空を見上げる顔なんて、複雑な心境の中に微かな笑顔がみてとれて、いいですよね〜

実は、義姉が昔から岡田君所属グループのファンで、2年前ぐらいのコンサートにうちの息子を伴い(小学低学年)一番前の親子席で鑑賞したそうなのですが、その時に手渡しで岡田君のサインを、息子が貰って帰ってきました。義姉いわく
「見て見て、岡田君の汗の付いた指紋付きの色紙やで〜!!
とのことで、なぜか息子の机にずっと飾っていました(息子はファンではない(汗))

その後、息子はサッカー少年なので、ガンバの選手のサインが貰えた時に、飾り変えたのですが、、、はて、岡田君のサインはどこへなおしこんだのか?


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(追記)
美しいクリスマス・カードを見つけました。こんなカードをもらえれば、眺めているだけで楽しそうです
005-377-HD_1.jpg

(Sparkling Snow flakes) 雪の結晶がクルクル回転するそうです
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(Eskimo Holiday) シックな赤と銀の配色が素敵です
005-506-HD_1.jpg

(Frosty morning) 水色の柔らかい色合いと色鮮やかな子供達が楽しそうです
005-081-HD_1.jpg

(pop-up Snow globe) 雪だるまの周囲の雪が回転します
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(pop-up Snow flakes) 美しい切絵の雪の結晶が飛び出します

全て工夫が凝らされていて、素敵です〜!

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【2007/12/13 14:00】 | 建築、デザイン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
スパイダーマン3
早いもので、もう12月なんですね。最近忙しく、更新もままならない状態ですが、
マイペースでいこうと思います。

先月に鑑賞し、忙しくなかなか感想が書けなかったスパイダーマン3です。

spd_c0030_100_75.jpg


もちろん、お目当てはスパイダーマンの敵役、ジェームズ・フランコなので、画像と共に、かなりフランコ寄りの感想になると思います(汗)。


今回のストーリーでは、スパイダーマン(トビー・マグワイア)が宇宙から飛来した黒い液状生物に寄生され、悪の心を持ち、本来の自分の善の心との葛藤が描かれています。
実は家族と共に鑑賞したのですが、つれあいは、ピーターがブラック・スパイダーマンとなり、人間の状態でも軟派な行動(なぜか街をノリノリで歩き、挙動不審?)を観て

「え、このシーンってコントなん?」

と真剣に悩んでいました(笑)、、、私もこの辺りのシーンは少し説得力に欠けるというか、、、ん〜〜、この”悪”な演技を生かすには、もう少しピーターのアゴのラインのシャープさがほしかったかな、、と

3では、ハリーの父親であり、グリーンゴブリンであった、ノーマン(ウィリム・デフォー)はもう登場しないのかな?と少し寂しく思っていたのですが、、、やっぱり登場しました!
s44.jpgノーマンお父さん!!
ア、、、仮面でした(違和感なし)

ノーマンは、ハリーが記憶をなくしてしまい、再度ニュー・ゴブリンに変身するシーンで再登場しますが、やはりデフォーの悪役の眼光の鋭さは健在でした
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ここでの、父親に詰め寄られて、動揺するハリーのうるうる瞳が嬉しかったです
s88.jpgうるうる、、、

最新VFXを使用してのサンドマンの迫力映像は素晴らしく
s66.jpg

一緒に鑑賞していた子供達は、慄いて泣きそうになるぐらいでした。
サンドマンの家族のエピソードとして引っかかるのが、サンドマンの子供が何らかの病を患らっていて、サンドマンはその治療費を得る為に罪を重ねていくのですが、私はてっきりスパーダーマンが新聞社関連の仕事なので、新聞社をなんとか使い、サンドマンの子供の病を治す手立てをスパイダーマンが考え、それによりサンドマンは自首する、、、、と思っていたのですが、そうではなく、この辺りのサンドマンの子供のストーリ展開は未消化で疑問が残りました

今回もやはりMJ(キルスティン・ダンスト)はもてもてなのですが??(疑問大)、記憶喪失中のハリーと一緒に、ディナーを作るシーンは、ハリーの弾けるような笑顔が素敵で、ただただ
s99.jpgMJが羨ましい!!
と感じました。


3は、ストーリー的には悪役も盛りだくさんで、少し詰め込みすぎな感じもし、ヴェノムに変身するカメラマンもあんまりにも可哀想で、子供と共に観て、少し疑問点があったのは事実です。
しかし、やはり最新VEXの技術は素晴らしかった作品です。






【2007/12/07 21:40】 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(6) | page top↑
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