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前回の「へんな乗り物」で、昔子供心に、乗りたいな〜と思っていたものを思い出しました、、、はやり子供時代なので、アニメ中心ですが
。![]() ココ マジンガーZは多分再放送を観ていたと思うのですが、ストーリーの記憶はなく、この頭部のマジンガーZの操縦部にすごく乗りたかったです! ![]() ココ タイムボカンシリーズのヤッターマンだと思うのですが、この犬の自動車?みたいなのに、摑まり乗り!がしたかったな〜(笑)。昔の遊具の、円形のグルグル回るもので、かなり速度をつけて回して、摑まりながら「ヤッターマン!」、、と叫んでました(汗)。 ![]() ココ アルプスの少女ハイジのオープニングの時の大ブランコに憧れました〜!アルプスの大自然の中で、こんな素朴な木製ブランコに乗れたらな、、、(願望)。ハイジに出てくる動物達も可愛くて大好きでした 。![]() 銀河鉄道999にも乗りたかったな、、、確かラストは切ない?結末だったような?車掌さんの目だけが光ってる顔が少し恐かったです。 ![]() 空を飛ぶで思い出したのが、やっぱりみんなが一度は憧れる(え、、違う?)タケコプターです!もしかしたら近い未来で実現可能かもしれないですね 。![]() ハクション大魔王の魔法の壷の中にも入ってみたかったです!あのヒュ〜ンと吸い込まれるのが不思議で不思議で、、、(笑)。壷の中は真っ暗だったような記憶があるのですが? もっと色々乗りたかったものがあったような気がするのですが?これだけしか思い出せませんでした、、、しかし、思い出してると楽しかったです 。 |
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この”へん”な題名に思わず手に取った本、 「へんな乗り物」(へんな乗り物探検隊著)です。
![]() もう2ヶ月ほど前に返却したので、記憶をもとにこの本に掲載されていた”へん”な乗り物を紹介します。 まず装丁を見て、私が長年憧れている小型自動車のBMW isettaを発見しました!下記isettaです。 (ドア閉状態) (ドア開状態)この冷蔵庫のように、ドアが前方でガバッと開いて前から乗り降りするのが、なんともユニークです(笑) (isettaの説明) イタリア、ミラノ近郊で戦前、冷蔵庫、ラジエーター、ウォーターヒーターを生産していたイソ社(ISO SpA)が、第二次世界大戦後まもなくスクーター、400ccまでのバイク、小さな3輪バンやトラックの開発を始めました。 そして革新的なエンジニア・Mr.Pretiはスクーターエンジンを形を整えた冷蔵庫につなげ、窓や座席などを取り付けた2人乗用の小さな車を提案しました。このコンセプトを元にイソ社は1953年Turinモーターショーに「Isetta」(小さなイソ)を発表しました。その後、またたく間にこの小さな車は市民のタウンカーとしてヨーロッパ内でブーム的な人気を誇るようになりました。 やっぱり、最初は冷蔵庫が関連していたんですね、、納得です。 画像検索していたら、下記のような素敵な画像が、、、 。普通の車と違い、2人同時に車の前から降りてこれるんですね(笑)。 ![]() 下記も検索で見つけたのですが、牽引するんでしょうか?おもちゃのようにしか見えないです、、可愛い! ![]() ![]() 次は、これも小型自動車では有名なFiat nuova500です。 ![]() (Fiat nuova500の説明) フィアット 500はイタリアの自動車製造会社 フィアット(Fiat) が製造・販売する小型自動車である。 1957年から1977年まで生産された空冷エンジン搭載のリアエンジン・リアドライブ車である。正式名称は「FIAT NUOVA 500(新フィアット500)」であるが、一般にはイタリア語で"500"を意味する「チンクェチェント」(cinquecento)の呼称で知られている。 NUOVA 500のころころとした丸みのあるユーモラスなデザインフォルムは、設計者のジアコーザ自身が手がけたものである また、独特の丸みを帯びた形状は、少しでも軽く仕上げるために、使用する鉄板を減らすべく表面積を減らす意図もあったとも語っている。 日本ではアニメ映画『ルパン三世 カリオストロの城』(宮崎駿監督 1979年)がきっかけで、ルパン三世の愛車の一つとして広く知られることになった。 フィアットはこの丸みを帯びたデザインと4人乗りという実用的なところが広く一般に受け入れられたんでしょうね。 ヨーロッパでもよく見かけました。『ルパン三世 カリオストロの城』に出ていたんでしょうか?ルパンの車というと、オープンカーでクラッシックカーのイメージですが、この映画ではFiatだったんですね。 次は日本車のダイハツミゼットMP4です。 ![]() (ダイハツミゼットMP4の説明) ミゼット (Midget) とは、ダイハツ工業が造っていた三輪自動車である。ミゼットの名前の由来は小型、チビの意味で付けられた。MP型は、1959年10月新発売。特徴はノーズ部分と一体化されたキャビンで旧型と比べてスタイリッシュとなった。ハンドルは丸ハンドルへと変更され更に運転がし易くなった。車体寸法は全長2970mm、全幅1295mm、全高1455mmと全長と全幅がサイズアップされている。また全車2人乗車可能。 子供の頃は、まだ見かけた記憶があります。八百屋さんの配達の車だったような?3輪というのが子供心に不思議な感じがして、よく見入っていました(笑)。 次は以前さすべえの記事で紹介したBMWのバイクですが、この本にも掲載されていました、BMW「C1」です。 (以前記事の画像のルイ・ヴィトンとBMWコラボバイク) (この本掲載の通常のBMWモデル) (BMW「C1」の説明) BMW「C1」は、125ccエンジンを積む「125」と、176ccエンジンを搭載する「200」の2グレードに大別される。“2輪車”であることに間違いないが、ライダー(?)を守る強固なアルミ製パセンジャーセルを備え、ルーフは1.5トンの荷重に耐える構造だという。強化ガラス製ウィンドウシールドには、ワイパーもついている。C1のセリングポイントは、シートベルトを装着することで、欧州各国でヘルメットをかぶらなくても、走ることが認められているという点だ。 しかし、日本ではBMWの主張が認められず、ヘルメットなしでの乗車ができないため、残念ながら輸入されていない。 あ〜、だから日本では見かけないんですね、、ピザ配達のバイクと比べると、明らかにボディが頑丈そうですが、、、残念です。 ******************************** (おまけ) この本には掲載されていないのですが、電車で建築家がデザインしたものが関西ではあります。 南海電車ラピートです。若林広幸デザインです。鉄人28号のイメージらしいのですが、前面の部分がそのように見えるような? ![]() |
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最近の映画の記事で、教会建築の話をしたので思い出したのが、近代建築の3代巨匠の1人ル・コルビジェ設計のフィルミニ(サン・ピエール)の教会です。
(外観) (内部)コルビジェは1965年に亡くなっていますが、この教会は最近竣工したものです。 フィルミニ教会は、フィルミニの街の再開発として、1960年に建設が計画され、ル・コルビュジエにとって、ロンシャンの礼拝堂、ラ・トゥーレットの修道院に続く、3番目の宗教建築になるはずでした。 しかし、建設開始から脆弱な地盤のため、建設費がかさみ、予定されていた教会堂の高さを50mから34mに変更を迫られ(ここでのプロポーションの変化はエスキスの外観スケッチを見ても、かなり大きなデザインの変化です)しかも、彼の没後、コンクリートの基礎部分ができただけで工事が頓挫し、約20年間も放置されていたという未完の作品なのです。 この基礎部分の写真を見たことがありますが、落書きなどがされて、コンクリートも劣化し、廃墟のようでした。 その教会が、今回このように再建されたことは、感慨深いです。 内部の東側の壁面には小さい明かり取りの穴が開けられ(内部写真)、西側は西日を取り入れる緑色の四角い明り取り、塔頂部には黄色と赤の大きな明かり取りが設けられています。この塔頂部の明り取りのデザイン手法は下記画像のロンシャンの礼拝堂でも効果的に使用されています。 (ロンシャンの礼拝堂) (外観) (後面) (内部窓) (塔頂部の明り取り)この2つの教会を比べると、やはりロンシャンはコルビジェの設計管理のもとに建った建築だと思います。フィルミニのほうは、なにかコリビジェの造形の迫力というか、泥臭さのようなものが感じられません。コンクリートの仕上げの肌質、内部の細かな仕様、、以前フランク・ロイド・ライトの記事を書きましたが、この映画の中でのライトの言葉として 「音楽家は楽譜が残っていれば、後世に作品を残せる。 しかし、建築家は違う。 建築家はいくら図面が残っていても、その現場で設計管理しなくては、 自分の作品とは言えない。だから、後世に図面どうりに建ったとしても それは、フランク・ロイド・ライトの作品ではないのだよ。」 確かに、現場で変更というのは常にあり、空間というのは建ち上がってみないと、ハッキリと認識できない部分もあります。 この教会も、コルビジェにしてはソフトすぎるというか、、、ミニマムな中に力強い造形力を感じられないのは、仕方がないのかもしれません、、。 |
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最近ぐっと涼しい朝方などは、秋めいてきた感じがします、、。 私は年がら年中朝は、ホットでブラックコーヒーですが、秋めいてくると、昼も夜もコーヒーを入れたくなります。 こちらはチューリップ エスプレッソカップ です。Dezso Ekle のデザインで、商品説明は、 「テーブルに一年中、チューリップの花を咲かせるカップ&ソーサーで、エレガントなコーヒータイムをお楽しみになりませんか。デザイナーのデジエ・エルケールはハンガリー出身。ブタベストのオフィスビル建築などで知られる建築家です。」 ![]() エレガントなカップですね〜!リラックスしたコーヒータイムが楽しめそうです。 これで思い出したのが、最近開催されていた 「12人の現代建築家がデザインしたカップ&ソーサー展」の展覧会です。 (文字クリックでHPへ飛んで、顔をクリックすると、カップ&ソーサーが見れます) ![]() こちらは青木淳の「Tea for Two」。カップを下から包んだソーサーで、お茶の温かさをキープするデザインだそうです。飛び出た把手がオモシロク、飲む仕草もサマになりそうなカップです。 ![]() こちらは長谷川 逸子の「e’」です。カップに以前から蓋がないのが疑問で、蓋付きとしたそうです。従来のカップの持ち手はその細さから、時々バランスが悪いので、底をしっかり支えるようにしたいと考え、持ち方をタテからヨコに支えるようにとのデザインです。このユニークな流線型のデザインは12作品の中では一番好きです。 コーヒーは、コーヒープレスで淹れるのが濃くてコクがあります。 下記はボダム社製品ですが、淹れ方の説明があります。 ![]() しかし、コーヒープレスだと、出がらし粉の処理に困ります、、とくに洗う時は出がらし粉をかきだしても細かい粉が、排水の部分に残ります 。出がらし粉を乾燥させて、冷蔵庫の脱臭などにも利用していますが、出る量がかなり多いので、半分は利用できていません、、、。 コーヒーのいい香りを嗅ぐ時間が、リラックスできる一時です 。********************************************************************** (追記) 自宅のカップです。 ![]() コーヒプレスは10杯用の大きいのが、使用し過ぎでプレス部分がはずれてしまい(汗)、紅茶用のもので代用しています。 右のはアフターヌーンティーのセットで頂きものです。この紅茶葉を入れる小さい葉漉しももらったのですが(右写真真ん中の小さい銀色のもの)、使ったことはないです 、、、小さい茶瓶のようなので、娘が時々ままごとに使うぐらいかも(汗)。 |
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今年も雑誌「anan」での「好きな男、嫌いな男」の2007年版が発表されましたね〜。
ええと、順位は 1位 木村拓哉 2位 福山雅治 3位 中居正広 4位 岡田准一 5位 亀梨和也 6位 草なぎ剛 7位 妻夫木聡 8位 香取慎吾 9位 稲垣吾郎 10位 坂口憲二 ![]() ん〜、妻夫木君以外は正直、あんまり興味がないです、、 (キムタクは殿堂入りしないのかな?毎年変わり映えないような??) そして「deux et deux」のカポさん宅で紹介されている 「映画道楽」のしみずさん宅の「抱かれたい男グランプリ2006」(2006の11・18〜2007の3・23まで)を拝読して(悶絶のおもしろさです!ぜひ読んでみて下さい!) 、私も勝手に(笑)好きな男優さんについて綴りたいと思います。 2007とついていますが、現時点で思いついた事柄ですので、年代はあんまり関係ないです(←どないやねん)。 【 】内が一言題名です。 【いきなり殿堂入り】(ジェームス・ディーン) ![]() ジミーに関しては、以前にも語っていますし、9月内にジミーの記事はまとめようと思っているので、ここではあえて書きません。ああ、惚れ惚れするぐらい、いい男です 。_____________________________________________________________________________ (アメリカ編) 【フサフサ睫にやられました】(ジェイク・ギレインホール) ![]() もともと、ブログを始めたのも「ブロークバック・マウンテン」を観たのがきっかけでしたので、最近はジェイク一色でした〜(笑)。このフサフサ睫の下の碧眼も目力大の俳優さんだと思います!この作品でのジェイクの印象はこちらです。 ジェイクの作品はだいたい観ましたが、オタクっぽい役も、この目力で演じきっています。 【難しそう、、、】(ヒース・レジャー) ![]() ヒースも「ブローク・・」からなのですが、イニスはかなり難しいキャラクターだったので、ヒース自身もなにか難しい性格かな??という印象を受けます。以前顔の印象の感想を書いたのですが、なにかアンバランスなものを含んでいる気がします。ヒースのことのコメントレスで「結婚したら、なにがなんだか理解できないことで、急に怒って家を出て行きそう、、」と言ったのですが、本当にミッシエルと別れてしまったんでしょうか??ん〜、ヒースは難しいのか? ![]() 【ウルウル王子】(ジェームズ・フランコ) ![]() 「トリスタンとイゾルデ」から嵌ってしまいました 。以前からジミーに似ているとは聞いていたのですが、憂いのあるウルウル潤んだ目元は、ソックリです。この作品でだけ潤瞳なのかと思いましたが、 「スパイダーマン」でもウルウルだったので、天然ウルウル(、、温泉か?)なんですね(感心)。 海外の俳優さんの中でも、胸毛が全くないところが、私的にかなりポイント高いです(笑)! よし! 胸毛なし!(確認済み )【ズラ+ズラ?】(ジェラルド・バトラー) ![]() 「オペラ座の怪人」で、クリスティーヌに仮面を剥れる時に、この画像の黒髪も一緒に取れてしまうんですよ、、、私的には仮面どうのこうのより、この黒髪がズラだったことに唖然、、 、、え、なんでなん?と思いました(一瞬パニック(汗))。この黒髪の下は、映画では生際が薄い金髪と茶髪の間みたいなのだったのですが、実際のバトラーさんは、薄くないんですよ??え、、ズラ+ズラ?、、(疑問) 【モンキー兄弟】(ブラッド・ピット+マット・ディモン) ![]() 「オウ、どうしたんや!」 「に、兄ちゃん、(縋り目)」 この2人、猿顔っぽいのが似てますよね、、。マットはなんだか弟キャラのイメージがあります、、「リプリー」であまりにも情けなかったからか? ブラピの坊主は似合います(笑)!この画像は迫力満点ですが、、。【アレ、、どこかで?】(エド・スペリーアス) (エラゴン)スクリーンデビューで「エラゴン」の主演に、いきなり選ばれたエド君なのですが、アレ、、、誰かに似にてる?、、あ!! ![]() 若いと時のトシちゃんに似ています(笑)!このトシちゃんの画像は「NINJIN娘」の時のものですが、ぜひぜひエド君に、「1本でもにんじん〜にんじん〜 」とNINJIN娘の衣装で(多分白タイツだったような?)横飛びダンスで歌ってほしいです(願望)。___________________________________________________________________ (アジア編) 【育ったね、、、】(妻夫木 聡) ![]() 妻夫木君は、実はドラマのチョイ役の時から(たぶん誘拐犯だったような?)、「この子、ぜったい売れるわ!」とつれあいに豪語していました(笑)たんに、かなり好みというだけの根拠ですが(汗)。笑顔とか、物腰とかに清潔感があります、、「春の雪」では屈折した役柄なのですが、妻夫木君の本来の魅力で役に深みがでていました。三島作品に主演するまでに育ったんやね、、、(遠い目)。オカンか? 【元祖アジアのウルウル王子】(トニー・レオン) ![]() このポーズをとって、自然なのはトニーぐらいです!「恋する惑星」からあの、哀愁漂う瞳に嵌りました、、。こんなトニーだから、ウォン監督作品では、なにかと辛い目に(、、、ウォン監督も虐めたくなるのでしょうね、、、)あう役柄が多いのではないでしょうか?「花様年華」以後の作品は観れていないのですが(涙)、トニーの顔は全体のパーツが元からタレ気味で、最近は歳のせいか、だんだん下降気味のような、、、トニーにこれをオススメしたい (田中 宥久子の顔筋マッサージ)(あ、このトニーの画像、もうしてる途中?) ____________________________________ (親子編) 【美形のお父様】(佐田啓二) ![]() 俳優中井貴一さんのお父様、佐田啓二さんです。出演作品の印象はボンヤリとしか憶えていないのですが、子供心に「こんな旦那さんやったらな、、」と思っていました。端整な顔立ちのうえ、誠実な印象もあります。このハラリと垂れた前髪も素敵です〜 ![]() ![]() 息子の貴一さんも、いい俳優さんですよね(ピッチリ横わけが〜〜、同じような髪型なのに何が違うんやろ?)。 【ご子息ですか?】(千葉真一+コリン・ファレル) ![]() 最初にコリンを雑誌で見た時、千葉さんの息子やろ?とマジで思いました(笑)。この濃い濃い顔立ちが似てますよね?あ〜、千葉さんそれでハリウッドに親子共演目的で行ったんやな!と勝手に思っていたのですが、、(え、、違うの?) ____________________________________ なんだか、まとまりもなく綴ってみましたが、、、2008版はないかもしれません(逃) 。_________________________________________________________________ (お知らせ) fc2のコミュニティ登録のせいか、へんなコメントがつくので、コメントは以後承認制にしました。 テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ |
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この映画はかなり前に観たのですが、なかなか感想が書けませんでした、、。
「オペラ座の怪人」です。 ![]() 19世紀のパリのオペラ座では、怪人ファントム(ジェラルド・バトラー)による事件が問題となっていました。オペラ座の練習生クリスティーヌ(エミー・ロッサム)は、オペラ座地下の秘密の間で、声だけの謎の音楽の師の指導で、やがてプリマの座を射止めます。クリスティーヌの幼なじみのラウル(パトリック・ウォルソン)はクリスティーヌに求愛します。それを知った謎の師ファントムは、クリスティーヌを地下洞窟へ案内し、これまでのクリスティーヌへの愛を告白しますが、、。 どうして感想を書けなかったかというと、悲恋であることと、ファントムの生い立ちがあまりにも悲劇で、映画の美しさよりも、ファントムの幼少期の辛い経験のシーンの衝撃が強く、そのシーンが記憶に重くのしかかってしまったからです。 ファントムは人間的なコミュニケーションを形成できないまま大人になってしまい、その音楽的才能を生かせないまま”オペラ座の怪人”としての人生を送ってきました。 そこに、一筋の光のように表われたクリスティーヌ、、、もっと違う方法で愛を伝えることができたなら、、、と思いました。 映像的には、パリのオペラ座、ガルニエ宮を彷彿とさせる素晴らしいものでした。内部は黄金の彫刻など、本物のガルニエ宮より豪華絢爛に感じました。 (パリ旅行で撮影したガルニエ宮正面写真) (映画中のオペラ座内部) (実際のガルニエ宮内部)ガルニエ宮は1875年にシャルル・ガルニエの設計により落成し、”ガルニエ宮”とは設計者の名にちなんだものです。 ネオ・バロック様式で、最新の素材とされていた鉄を使用することにより巨大な内部空間を構成できました。 又、マルク・シャガールの現代的な天井画も素晴らしかったです。 (シャガールの天井画)劇中にも出てくる地下湖ですが、ガルニエ宮は建設中、セーヌ川による地下水脈にあたったりして工事は難航し15年もかかったそうです。 地下水は貯水湖として残されています。 (地下貯水湖のシーン)私が実際ガルニエ宮を訪れた目的は、劇を鑑賞するためではなく、建物見学の昼の時間帯に訪れたので、隅々まで探訪しました。 下記画像はガルニエ宮の平面図及び断面図(この文字をクリックして図面ページに飛ぶと、丸マークの部分クリックで映像観れます) ![]() ココのがらーんとしたホール このホールで友達とちょうど、「オペラ座の怪人」の話になり、「ちょうど、この下に地下湖がありそうやね、、、」 と話をしていたら、なにやらミョーな声が聞こえたんです(呻き声みたいなの?)、、 、、、空耳かもしれないのですが、そこに居た5人程はみんな無言でサッサとこの場を立ち去りました 。あ、、、話を映画に戻しますが、クリスティーヌ役のエミー・ロッサムはとても清楚で可憐でした 。ひとつ不満は、こんな可憐な顔をしていて、ファントムの仮面を剥ぎ取る時だけ、急に ガバッツツ・・・と剥ぎ取るんです(汗)。なぜに、、? ![]() そんなん、ファントムが可哀想やんか、、とツッコミたくなります(涙)。 ファントム役のジェラルド・バトラーは、この作品しか知らないのですが、哀愁があり気品があるファントム役が素敵でした〜。 ![]() 恋敵役のパトリックさんの印象があんまり残らないぐらい、ファントムが華麗に、、しかし悲しく描かれていたと思います。 |
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「やっと逢えたね、、」このセリフは、確か数年前、女優の中山美穂さんと小説家の辻仁成さんが雑誌(ananかな?)の対談で初対面した時に、辻さんが中山さんに言った言葉だったと記憶しているのですが、、、当時関西ローカル番組では「キザやな〜
」とかなり言われていました(笑)。なぜこのセリフかというと、最近数年前からず〜っとほしいと思っていたものを、やっと手に入れた瞬間、この言葉が脳裏に蘇ったんです。 「やっと逢えたね、、 」何かは興味のある方だけ、、、 注:あまりのバカバカしさに、石を投げないでくださいね 。 |
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これも夏が終わる前に書こうと思っていたのですが、、。
最近の新聞記事で、「マリンルックの原点訪ねて」という題名で、ロンドンの「セーラーシック」展覧会のレポート記事がありました。 ![]() 海軍士官たちの制服やセーラー服、あるいは海賊ルックといった船乗り達のスタイルが、いかにファッションとして日常着に取り入れられてきたかを紹介する展覧会だそうです。 下記画像は、1846年ビクトリア女王が当時4歳のアルバート・エドワード王子の為に作らせたセーラースーツです。(ん、、よく見ると4歳にしては大きいサイズですよね?) (エドワード王子のセーラースーツ)王子が王室専用船に乗る時に着用したそうです。このセーラースーツが、歴史上で、ファッションとしてのマリンルックの最初ではないかと紹介されています。160年以上前のものと思えないほど、デザインも古さを感じさせません。 この展覧会では、格海外ブランドの1960年から最近のファッションシーンまでの、多様なデザインのマリンルックが紹介されています。 日本にマリンルックが入ってきたのは、いつ頃なのでしょうか? 画像を検索してみると、下記画像がありました。 (大正末期のマリンルックのモダンガール)大正末期には、このようにファッションとしてマリンルックが取り入れられていたんですね、、、。 以前のバトンで少し書いたのですが、私自身マリンルックはかなり好きです。服飾は全くのド素人なのですが、下記はデザインも勝手に工夫して、型紙もなく(ムチャですが )製作した服です。 (白布に紺ライン) (紺布に白ライン)生地が余るので、娘の分も一緒に作ることが多いのですが、マリンルックは市販でもやたら高かったり、あるいレースなんかが余計で野暮ったかったりで、探しても納得のデザインがなかなかなく、作ったほうが早いです。 下記画像は、「センス・オブ・ワンダー」という子供服のものです。 あんまり、可愛すぎず、ほどよくシックなデザインなので、息子が小さい時は購入していました。(もちろん普段着ではなく、ちょっとよそ行き用ですが(汗)) ![]() この左の服もよく息子に着せていたのですが、スカートのデザインはなくて、娘には少しこのデザインをまねて、ワンピースを製作しました。 (ワンピースとブラウス)すぐ成長するので、去年は着れたのですが、今年はもう着れません 。どうして、マリンルックが好きなのか?、、と考えましたが、子供の頃によく母に着せられていたからだと思います。まさに、”三つ子の魂百まで”です 、、、上の画像の大正末期のように、帽子付きマリンルックみたいなのも着ていました。あぁ、、、、だから現在でも帽子も大好きなんだと思います。 映画の世界で有名なマリンルックといえば、ルキノ・ビィスコンティ監督の「ベニスに死す」のビョルン・アンドレセンを思い出します。 (”ベニスに死す”のビョルン・アンドレセン)この映画の影響はないです(汗)、この映画は大学時に友達がビデオを貸してくれて初めて知りました。大学時にもよくマリンルックは着ていたので、それでこのビデオを貸してくれたのかも? ![]() 今回この映画の服デザインを検索していて、興味深い記事が、、、。 この映画は、ルキノ・ビィスコンティがココ・シャネルに捧げたものだったんですね、、、知りませんでした。 ![]() マリンルックは、結構年配になっても着れると思います。(あ、このビョルンのように、大きな襟は少し無理ですが、ボーダーとか、船ポイントデザインとか、、)可愛すぎず、どことなくクラシカルで、清潔感があるのが好きな理由です。 |
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(ドア閉状態)
(ドア開状態)










(内部窓)
(塔頂部の明り取り)




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よし! 胸毛なし!(確認済み
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、、え、なんでなん?と思いました(一瞬パニック(汗))。この黒髪の下は、映画では生際が薄い金髪と茶髪の間みたいなのだったのですが、実際のバトラーさんは、薄くないんですよ??

ブラピの坊主は似合います(笑)!この画像は迫力満点ですが、、。
(エラゴン)

」とNINJIN娘の衣装で(多分白タイツだったような?)横飛びダンスで歌ってほしいです(願望)。

(田中 宥久子の顔筋マッサージ)



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、、、空耳かもしれないのですが、そこに居た5人程はみんな無言でサッサとこの場を立ち去りました

(エドワード王子のセーラースーツ)
(大正末期のマリンルックのモダンガール)
(白布に紺ライン)
(紺布に白ライン)

(ワンピースとブラウス)
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(”ベニスに死す”のビョルン・アンドレセン)
