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【2008/10/12 09:15】 | | page top↑
藤山寛美
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「昭和の無責任男」植木等さんが、お亡くなりになられたんですね、、。植木さんといえば、喜劇なのですが、私の中での喜劇というと同時期に活躍された、藤山寛美さんです。

前回のバトンのコントで、思い出したのですが、つれあいが夏頃ずっと観ていたのが、このDVDです。時々一緒に観ていましたが、私は子供の頃から、寛美さんの舞台のTV放送が、大好きでした。

関西では、吉本新喜劇や、宝塚歌劇などの舞台がよくTV放送されていて、寛美さんの松竹新喜劇も、よく見ました。
ハンカチ片手に(最後は必ず泣くので)、見入っていましたね、、、。
今日の新聞でも
「渥美清さんや藤山寛美さんが、涙の入ったウエットな笑いだったのに対し、植木等さんはドライでナンセンスな笑い、彼にしか出せない味があった」
とありました。
私は寛美さんの、わろうて、ないて、又、わろうて、、の舞台が大好きでした。植木さんと、お年もそんなに変わらないんですね。
つれあいは最近まであまり、寛美さんを観た事がなく、改めてこのDVD集を観て
「ええな〜、人情やな、、笑かして、泣かして、、王道やな!」
と、絶賛していました。私は、
「そうやで、子供の時から、寛美さん大好きやったわ。この、柔らかい大阪弁が、またええやろ?」
「ええわ、吉本より、品があるな。人情感じる大阪弁やわ。」
と、話していました。
このDVDの紹介文にもありますが
「競争に勝つこと、お金をもうけることなどが人の価値の尺度となっている現代社会で、もっと大切なことがあると気付かされて胸の奥がジーンと熱くなります。」
まさに、2007年現代にも通じます。

現在は、娘の藤山直美さんのNHKの「芋たこなんきん」も、評判ええそうですねー。直美さんも、時々バラエティーでてはりますけど、おもろいですよ!演技力も確かで、血は争えませんね、、。

「人を泣かすことより、笑かすことのほうが難しいねん。」
誰か芸人さんがゆうてましたけど、”笑い”は奥が深いんですね、、ホンマそうかもしれないですね。

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この記事には関係ないのですが、子供の頃、宝塚歌劇もよくTV放送していたと書きましたが、当時は「あ、化粧の濃いおねえちゃんらが、歌って芝居するんやな。」ぐらいにしか思っていませんでした。でも、ある時、宝塚のある方を観て、TVに釘付けになりました、、、大地真央さんです。「あれ、この人、今までの人となにかが違う?なんやろ?でも、むっちゃカッコイイ!!」と子供心に強烈に思いました。その後、大地さんが宝塚の舞台で、ジミーの「理由なき反抗」を演じると知った時は、胸踊りました!舞台もかなり話題になり、赤いジャンバーとジーンズが、素敵でした。私が唯一、宝塚で好きになった方です。
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【2007/03/28 09:00】 | 舞台 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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