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【2008/10/12 09:08】 | | page top↑
Site的勝手に好きな男優覚書2007
今年も雑誌「anan」での「好きな男、嫌いな男」の2007年版が発表されましたね〜。
ええと、順位は

1位 木村拓哉 2位 福山雅治 3位 中居正広 4位 岡田准一 5位 亀梨和也 6位 草なぎ剛 7位 妻夫木聡 8位 香取慎吾 9位 稲垣吾郎 10位 坂口憲二
anan-1576_s.jpg

ん〜、妻夫木君以外は正直、あんまり興味がないです、、
(キムタクは殿堂入りしないのかな?毎年変わり映えないような??)

そして「deux et deux」のカポさん宅で紹介されている 「映画道楽」のしみずさん宅「抱かれたい男グランプリ2006」(2006の11・18〜2007の3・23まで)を拝読して(悶絶のおもしろさです!ぜひ読んでみて下さい!) 、私も勝手に(笑)好きな男優さんについて綴りたいと思います。
2007とついていますが、現時点で思いついた事柄ですので、年代はあんまり関係ないです(←どないやねん)。
【 】内が一言題名です。

【いきなり殿堂入り】(ジェームス・ディーン)
jimiiii.jpg

ジミーに関しては、以前にも語っていますし、9月内にジミーの記事はまとめようと思っているので、ここではあえて書きません。ああ、惚れ惚れするぐらい、いい男です
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                 (アメリカ編)

【フサフサ睫にやられました】(ジェイク・ギレインホール)
jじぇいく

もともと、ブログを始めたのも「ブロークバック・マウンテン」を観たのがきっかけでしたので、最近はジェイク一色でした〜(笑)。このフサフサ睫の下の碧眼も目力大の俳優さんだと思います!この作品でのジェイクの印象はこちらです。
ジェイクの作品はだいたい観ましたが、オタクっぽい役も、この目力で演じきっています。

【難しそう、、、】(ヒース・レジャー)
20070907220113.jpg

ヒースも「ブローク・・」からなのですが、イニスはかなり難しいキャラクターだったので、ヒース自身もなにか難しい性格かな??という印象を受けます。以前顔の印象の感想を書いたのですが、なにかアンバランスなものを含んでいる気がします。ヒースのことのコメントレスで「結婚したら、なにがなんだか理解できないことで、急に怒って家を出て行きそう、、」と言ったのですが、本当にミッシエルと別れてしまったんでしょうか??ん〜、ヒースは難しいのか?


【ウルウル王子】(ジェームズ・フランコ)
20070907221347.jpg

「トリスタンとイゾルデ」から嵌ってしまいました
以前からジミーに似ているとは聞いていたのですが、憂いのあるウルウル潤んだ目元は、ソックリです。この作品でだけ潤瞳なのかと思いましたが、 「スパイダーマン」でもウルウルだったので、天然ウルウル(、、温泉か?)なんですね(感心)。
海外の俳優さんの中でも、胸毛が全くないところが、私的にかなりポイント高いです(笑)!
furannko111111.jpg よし! 胸毛なし!(確認済み

【ズラ+ズラ?】(ジェラルド・バトラー)
ふあんとむ

「オペラ座の怪人」
で、クリスティーヌに仮面を剥れる時に、この画像の黒髪も一緒に取れてしまうんですよ、、、私的には仮面どうのこうのより、この黒髪がズラだったことに唖然、、、、え、なんでなん?と思いました(一瞬パニック(汗))。この黒髪の下は、映画では生際が薄い金髪と茶髪の間みたいなのだったのですが、実際のバトラーさんは、薄くないんですよ??
え、、ズラ+ズラ?、、(疑問)

【モンキー兄弟】(ブラッド・ピット+マット・ディモン)
ぶらぴ2   マット1
   
「オウ、どうしたんや!」  「に、兄ちゃん、(縋り目)」

この2人、猿顔っぽいのが似てますよね、、。マットはなんだか弟キャラのイメージがあります、、「リプリー」であまりにも情けなかったからか?ブラピの坊主は似合います(笑)!この画像は迫力満点ですが、、。

【アレ、、どこかで?】(エド・スペリーアス)
えらごん2222(エラゴン)

スクリーンデビューで「エラゴン」の主演に、いきなり選ばれたエド君なのですが、アレ、、、誰かに似にてる?、、あ!!

えらごん1   にんじん

若いと時のトシちゃんに似ています(笑)!このトシちゃんの画像は「NINJIN娘」の時のものですが、ぜひぜひエド君に、「1本でもにんじん〜にんじん〜」とNINJIN娘の衣装で(多分白タイツだったような?)横飛びダンスで歌ってほしいです(願望)。

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   (アジア編)

【育ったね、、、】(妻夫木 聡)
妻夫木1

妻夫木君は、実はドラマのチョイ役の時から(たぶん誘拐犯だったような?)、「この子、ぜったい売れるわ!」とつれあいに豪語していました(笑)たんに、かなり好みというだけの根拠ですが(汗)。笑顔とか、物腰とかに清潔感があります、、「春の雪」では屈折した役柄なのですが、妻夫木君の本来の魅力で役に深みがでていました。三島作品に主演するまでに育ったんやね、、、(遠い目)。オカンか?

【元祖アジアのウルウル王子】(トニー・レオン)
tony111111111111.jpg

このポーズをとって、自然なのはトニーぐらいです!「恋する惑星」からあの、哀愁漂う瞳に嵌りました、、。こんなトニーだから、ウォン監督作品では、なにかと辛い目に(、、、ウォン監督も虐めたくなるのでしょうね、、、)あう役柄が多いのではないでしょうか?「花様年華」以後の作品は観れていないのですが(涙)、トニーの顔は全体のパーツが元からタレ気味で、最近は歳のせいか、だんだん下降気味のような、、、トニーにこれをオススメしたい
がんきんマッサージ(田中 宥久子の顔筋マッサージ)
(あ、このトニーの画像、もうしてる途中?)
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            (親子編)

【美形のお父様】(佐田啓二)
kouzi1.jpg  kouzi2.jpg
俳優中井貴一さんのお父様、佐田啓二さんです。出演作品の印象はボンヤリとしか憶えていないのですが、子供心に「こんな旦那さんやったらな、、」と思っていました。端整な顔立ちのうえ、誠実な印象もあります。このハラリと垂れた前髪も素敵です〜
kiichi1.jpg

息子の貴一さんも、いい俳優さんですよね(ピッチリ横わけが〜〜、同じような髪型なのに何が違うんやろ?)。

【ご子息ですか?】(千葉真一+コリン・ファレル)
sonnychiba1111.jpg  ころん
最初にコリンを雑誌で見た時、千葉さんの息子やろ?とマジで思いました(笑)。この濃い濃い顔立ちが似てますよね?あ〜、千葉さんそれでハリウッドに親子共演目的で行ったんやな!と勝手に思っていたのですが、、(え、、違うの?)

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なんだか、まとまりもなく綴ってみましたが、、、2008版はないかもしれません(逃)


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(お知らせ)
fc2のコミュニティ登録のせいか、へんなコメントがつくので、コメントは以後承認制にしました。



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【2007/09/08 10:00】 | 男優 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
James Dean (ジェームス・ディーン)
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男優カテゴリーを作りました。1回目はジェームス・ディーンです。
私がジミーを最初に観たのは確か、小学3年の時の深夜TVの「エデンの東」です。この時のジミーの瞳の奥の悲哀を秘めたとても演技とは思えない演技に釘づけになりました。この頃からファンなのでファン歴2*年なんですね、、。
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ジミーは生前3作品の映画しか出演していません「エデンの東」「理由なき反抗」「ジャイアンツ」です。
この3作品の中での主人公はどれも性格的に似通っています。孤独であり、屈折していて、それでいて不器用で、時に優しく、愛されることを心から望んでいる、、、。
ジミーは9歳で実母と死別し、実父は仕事が忙しく親戚にジミーを預けたそうです。そんな生い立ちがジミーが映画の主人公を演じる上で、ジミー自身の孤独が投影され、演技とは思えないほどのリアリティを持って迫ってきます。

特に、「エデンの東」での父親に拒絶され、泣き崩れるシーンでは、その憂いを含んだ瞳から涙がボロボロと溢れ出し、映画とわかっていても、手を差し伸べたくなるほどに胸が締め付けられます。

実生活のジミーは、ピア・アンジェリという女優と恋に落ちますが、
ピアの母親がジミーを気に入らなく、ジミーは宗教の改宗までピアの為に考えていたのに、ピア自身が母親にはむかう事ができなく、悲恋に終わります。
この後ゴシップで他の女優とのロマンスも伝えられますが、ジミーが本当に心底愛していたのは、ピアだったと思います。
ピアはジミーと別れてすぐ、母親の進める歌手と結婚しますが、この結婚式になんとジミーはバイクで、教会の少し前の道路にいたそうです。
私もジミーの伝記をかなり読んで、記憶が正しければこの教会前のバイクに跨って俯いているジミーの写真もありました。
この当時のスターが、パパラッチのような記者が沢山取材にきている結婚式に、このような未練がましい行動をとるなんて、、それほどまでして、ピアを失いたくなかったんでしょうか、、、。

ジミーは自分を偽る事なく、世間に自分がどう見られるかより、自分の正直な気持ちで行動したんだと思います。
ピアとの悲恋がなかったら、スピード狂に拍車がかかることもなく、あんな自動車事故も起こらなかったかもしれません。
ピア自身も確か、40歳前で亡くなっています。最後に
「私の人生で愛した人はただ1人、、ジミーだけ」
と言い残したといいます。

しかし、若くしてこの世を去った為、ジミーはいつまでもあの姿のまま
存在しています。
皮肉ですが、だからジェームス・ディーンは伝説になったのかもしれません。
【2007/02/25 00:00】 | 男優 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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