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更新滞っていますが、実は諸事情で急に引っ越すことになり(ブログの引越しでなく、本当の引越しです
)手配等で忙しいので、更新できません。2月初旬まで、更新休みます。 寒波厳しいですが、皆様も風邪などひかぬよう、ご自愛くださいませ、、。 sumisu |
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去年のマイベストBOOKは、斉藤 裕 著「建築のエッセンス」です。
![]() 斉藤さんの設計する作品も、細部の精度や、材料等の驚くような使用の仕方、、などなど、とても素晴らしいものなのですが、この本を読んで斉藤さんの知識の豊富さに、ただただ、感嘆しました。 とにかに、木材、ガラス、鉄、コンクリート、左官等の知識は半端なものではなく、経験に裏打ちされた確かなものでした。 建築作品を”真、行、草”に例えた解説は、分かり易すかったです。 建築本にありがちな抽象的な表現や、やたら多いカタカナ語などなく、建築に特に興味のない方でも、木材等の部分は直接住宅に関連しますので、退屈しないと思います。 【真・行・草】 (しん・ぎょう・そう) 元々は書道における漢字書体の真書・行書・草書の総称で、広く芸能・美術に転用されて用いられる理念。真は端正な楷書で正格、草は型にとらわれず自由に崩した風雅な形、行はその中間を示す もうひとつは宮脇檀建築研究室+山崎健一+中山繁信 著「宮脇壇の住宅設計」です。 ![]() 宮脇さんのエッセイは、高校時代から大好きで、かなり読んでいました、、この本の最後の宮脇さんを偲ぶ座談会では、そのダンディでありながら、真剣に、命を削りながら建築と向き合った人柄を知ることができました。 宮脇さんのブルーボックスは、かなり好きな作品です。シンボリックでありながらも過剰でないデザイン力は宮脇さんならではのセンスだと思います。 又、この本では、住宅を立体的に3次元空間で常にイメージした設計プロセスや、住宅から街や都市を捉えていた姿勢もうかがえます。 う、、建築本以外の本が出てきません 、、、何か読んだはずなのですが、、、え〜〜〜〜、あ、近藤勝重 著「幸せの雑学」がありました!! ![]() つれあいのオススメですが、、、結構読んでいて参考になりました。 去年の反省は、小説などの物語をあまり読めなかったことです。 新聞小説しか読んでないですね(汗)。今年はもっと物語のある作品を読みたいです(反省)。 |
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今日は大晦日ですね、、、はぁ〜、今年も瞬く間に過ぎていきました、、。
![]() ![]() 昨日晩から仕込んで、後は上記のお重に詰めるだけです、、ホッ。 今年はこのブログに、コメントをいただいた方々、又、のぞいていただいた方々、本当に有難う御座いました!感謝、感謝です ![]() 新年を迎える、除夜の鐘がなる頃に、Site年賀状アップします。 (たいしたものではないですが(汗)) 御節のかたわら、手直し中ですので、たぶんアップできるとおもうのですが、、、(不安) ![]() 皆様、良いお年をお迎えください! |
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今日はクリスマスですね。毎年クリスマスというと思い出すのが、「さむがりやのサンタ」という本です。
![]() 確か小学校の時に買ってもらい、ずーっと手元にあり、現在は子供達が読んでいます。 内容は、さむがりやのサンタが、クリスマスイブに世界中の子供達にプレゼントを配達する お話なのですが、このサンタのキャラクターが爆笑ものです! ![]() とにかく、”フツーのもんくいいのオッチャン”のサンタなんです、、、イブの日の朝に目覚めて 「ああ、またこの1日が来たのか、、やなこった!」と、ブーブーもんくをいいながら、プレゼント配達の準備をします。 その、あまりに人間臭い仕草に、子供の頃は 「ほんまに、サンタってこんなおっちやんちがうか!」 と思い込んだほどでした(笑) ![]() 漫画のようなコマわりなのですが、絵が美しく、大人が読んでも楽しめる絵本です ![]() ************************************ クリスマスといえば、もうひとつ思い出すのが、「フランダースの犬」です。 ![]() 私は、子供の頃から絵を描くのが大好きだったので、ネロにすごく共感して観ていました。 たしか、クリスマスの夜に、放火のぬれぎぬを着せられたネロが、大聖堂でルーベンスの絵を見て 「パトラッシュ、ぼく、もう、疲れたよ、、、」 と言って、息絶えてしまうんですよね、、、 ![]() 日本アニメ史に残る、忘れられないラストだと思います。 最近では、米国製作だったか、実写版の映画が出来ていましたが、なんとラストは、ネロの行方不明のお父さんが出てきて、ハッピーエンドで終わるらしいです、、たしかあまりに悲惨な結末が、米国では受け入れられない、、という理由だったとか? 今日の朝刊で、ベルギー人のディディエ・ボルカトールト監督が、クリスマスにちなんだ悲運の物語として日本で知られる「フランダースの犬」を検証するドキュメンタリー映画を製作したという記事がありました。 この監督さんは、以前大聖堂でルーベンスの絵を観て涙を流す日本人の姿を見かけたことから、この物語に興味を持ったそうです。 原作は英国人作家ウィーダが1870年代に書いたもので、欧州ではあまり評価されなかった作品だそうです。 どうして、日本でのみ多く共感を集めたのか?、、、 実は、2年ほど前の記事でも、「フランダースの犬」 の原作の地には、日本人観光客が多く、現地の人達は、どうしてこんなに日本人がこの物語に共感するのか謎だと感じている、、、というのを読んだことがあります。 今日の記事のボルカトールト監督はこの辺りを世界6カ国でインタビューし、 日本人の心に潜む”滅びの美学”が共感を呼ぶのでは という結論に至ったそうです。 う〜ん、私自身も、米国のハッピーエンドの結末を読んだ時、 「ええ、そんなん、「フランダースの犬」とちがうやんか!」と違和感を感じましたが、、、。 この物語に深く感動するのは、日本人ならではなのでしょうか?? 「フランダースの犬」のドキュメンタリー映画も、ぜひ観てみたいです! ![]() |
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昨日あきさんから、ミニ達のクリスマスカードのリクエストがあったのですが、とても忙しく
新たに製作できません ![]() そこで去年のカードを新たにGIFアニメーション化して、雪の結晶に動きをだしました(手抜き) お許し下さい、、、 (ミニ達の製作のいきさつはこちら)![]() (注:テントはしじみさん製作です!お元気ですか?しじみさん )年内忙しく、更新できないかもしれません、皆様良いお年をお迎え下さいませ。 ![]() ![]() メリークリスマス! |
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なんだか、12月にはいるとすぐ世間はクリスマスムードですね、、、
![]() 自宅でも、やっとツリーを飾りました。このツリーは息子が生まれた年に、義母からのプレゼントだったのですが、150cmサイズの巨大ツリーなので、いつも物置から持ってくるだけで、大変です 。![]() 同封のツリー飾りは、通常の赤や黄色やオレンジなどの箱や球だったのですが、一昨年から、銀、金、ホワイトで飾りの色を統一してシックな感じにしたら、部屋にかなりマッチしました ![]() 日本ではクリスマスは宗教的な意味より、イベントとしての意味のほうが強いですよね、。 かくいう私も、フツーの在来仏教徒ですので、宗教的な意味でツリーを飾っているわけではないです(汗)。 またまた、商業的な意味でも、クルスマスシーズンは利用されているようです。 そこで最近、気になったCMが、下記画像の 岡田君のRightーon のCMです。(Rightーon の文字をクリックすると、CMが観れるHPに飛びます。ぜひぜひ30秒バーゾョンを観てみて下さい!) このCMは、短い秒数の放送で、恋する人間の切なさや焦りや希望、、、等々といった感情を想起させる、よくできたCMだな〜と感心しました。 もう昔々の、現在のつれあいとの、恋人同士だった頃のクリスマスプレゼントに悩んだ自分を思い出したりします 、、あの、浮き立つような気持ちの中に紛れ込む不安、、、そのような感情を思い出してしまいました。 特別岡田君のファンではないですが、このCMの額に手を置く仕草なんて、胸に響きます。 最後の雪降る夜空を見上げる顔なんて、複雑な心境の中に微かな笑顔がみてとれて、いいですよね〜 ![]() 実は、義姉が昔から岡田君所属グループのファンで、2年前ぐらいのコンサートにうちの息子を伴い(小学低学年)一番前の親子席で鑑賞したそうなのですが、その時に手渡しで岡田君のサインを、息子が貰って帰ってきました。義姉いわく 「見て見て、岡田君の汗の付いた指紋付きの色紙やで〜!! 」とのことで、なぜか息子の机にずっと飾っていました(息子はファンではない(汗)) その後、息子はサッカー少年なので、ガンバの選手のサインが貰えた時に、飾り変えたのですが、、、はて、岡田君のサインはどこへなおしこんだのか? ![]() ****************************************************************** (追記) 美しいクリスマス・カードを見つけました。こんなカードをもらえれば、眺めているだけで楽しそうです ![]() ![]() (Sparkling Snow flakes) 雪の結晶がクルクル回転するそうです ![]() (Eskimo Holiday) シックな赤と銀の配色が素敵です ![]() (Frosty morning) 水色の柔らかい色合いと色鮮やかな子供達が楽しそうです ![]() (pop-up Snow globe) 雪だるまの周囲の雪が回転します ![]() (pop-up Snow flakes) 美しい切絵の雪の結晶が飛び出します 全て工夫が凝らされていて、素敵です〜! ![]() ******************************************************************* |
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早いもので、もう12月なんですね。最近忙しく、更新もままならない状態ですが、
マイペースでいこうと思います。 先月に鑑賞し、忙しくなかなか感想が書けなかったスパイダーマン3です。 ![]() もちろん、お目当てはスパイダーマンの敵役、ジェームズ・フランコ なので、画像と共に、かなりフランコ寄りの感想になると思います(汗)。今回のストーリーでは、スパイダーマン(トビー・マグワイア)が宇宙から飛来した黒い液状生物に寄生され、悪の心を持ち、本来の自分の善の心との葛藤が描かれています。 実は家族と共に鑑賞したのですが、つれあいは、ピーターがブラック・スパイダーマンとなり、人間の状態でも軟派な行動(なぜか街をノリノリで歩き、挙動不審?)を観て 「え、このシーンってコントなん?」 と真剣に悩んでいました(笑)、、、私もこの辺りのシーンは少し説得力に欠けるというか、、、ん〜〜、この”悪”な演技を生かすには、もう少しピーターのアゴのラインのシャープさがほしかったかな、、と ![]() 3では、ハリーの父親であり、グリーンゴブリンであった、ノーマン(ウィリム・デフォー)はもう登場しないのかな?と少し寂しく思っていたのですが、、、やっぱり登場しました! ノーマンお父さん!!ア、、、仮面でした (違和感なし)ノーマンは、ハリーが記憶をなくしてしまい、再度ニュー・ゴブリンに変身するシーンで再登場しますが、やはりデフォーの悪役の眼光の鋭さは健在でした ![]() ![]() ここでの、父親に詰め寄られて、動揺するハリーのうるうる瞳が嬉しかったです うるうる、、、最新VFXを使用してのサンドマンの迫力映像は素晴らしく ![]() 一緒に鑑賞していた子供達は、慄いて泣きそうになるぐらいでした。 サンドマンの家族のエピソードとして引っかかるのが、サンドマンの子供が何らかの病を患らっていて、サンドマンはその治療費を得る為に罪を重ねていくのですが、私はてっきりスパーダーマンが新聞社関連の仕事なので、新聞社をなんとか使い、サンドマンの子供の病を治す手立てをスパイダーマンが考え、それによりサンドマンは自首する、、、、と思っていたのですが、そうではなく、この辺りのサンドマンの子供のストーリ展開は未消化で疑問が残りました ![]() 今回もやはりMJ(キルスティン・ダンスト)はもてもてなのですが??(疑問大)、記憶喪失中のハリーと一緒に、ディナーを作るシーンは、ハリーの弾けるような笑顔が素敵で、ただただ MJが羨ましい!!と感じました。 3は、ストーリー的には悪役も盛りだくさんで、少し詰め込みすぎな感じもし、ヴェノムに変身するカメラマンもあんまりにも可哀想で、子供と共に観て、少し疑問点があったのは事実です。 しかし、やはり最新VEXの技術は素晴らしかった作品です。 |
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前回の記事と同様に、いつもお世話になってる]「終日暖気」の武田さん宅で、興味深いサイトの紹介がありました!
新しいペットボトルお茶のサイト綾鷹で、遊戯をクリックして、氏名と生年月日を入力すると、オリジナル家紋と、性格占いが出て来ます 私も姓名と生年月日を入力してみました。ライオン紋で ![]() 性格占いは ライオン紋のあなたは自分の考えに揺るぎない自信を持っているはず。ふつふつと湧きあがる自信に多くの人々が魅了され、あなたに付いてくることでしょう。自らの才能に溺れることなく、周りの人々に気を使えば、最高の人生を歩めるはずです。 ええ?当たってるのか?ですが、私は現在の結婚後の姓がどうにも、自分ではないような気が日々しているので、試しに旧姓で入力してみましたが、、、同じ結果でした? ![]() 実は全くの偶然なのですが、最近大阪城を訪れていました。 家紋のデザインはとても興味深く、若い頃は家紋のデザイン研究のために、大阪城を何度か訪れ、展示品の家紋をスケッチしたりしていました。 ![]() 今回の目的は、つれあいがHNK「風林火山」が好きで(戦国時代物も好きですが、坂本龍馬が一番好きらしいです)、息子にお城と、その時代の展示品を説明する為と、私は秀吉の「黄金の茶室」を以前から見たかったからです。 (黄金の茶室)昔より展示も改修されていました。黄金の茶室は平三畳間で壁・天井・柱・障子の腰をすべて金張にし、畳表は猩々皮、縁(へり)は萌黄地金襴小紋、障子には赤の紋紗が張られてます。この赤の紋紗と黄金の取り合わせが、”派手”好みであった秀吉らしいな、、と思い、華やかさの中にも、なにやら幽玄な物悲しさ、、、儚さのようなものを感じました。 この茶室は、運搬可能な組み立て式の茶室で、千利休の監修と伝えられるています。このブログで以前に待庵を取上げましたが、利休の提唱した”侘び茶”とは対極にある黄金の茶室です。時の権力者であった秀吉に媚びることのない利休の理念の強さが、利休の寿命を縮めたのかもしれません、、。 元々家紋というのは、自らが属する家の独自性をあらわすために使用され始めたのが、家紋の始まりらしいです。それから、家紋は家柄や家の地位などをあらわすものになっていきました。このような地位的な意味を除いてデザイン的にみても、日本の家紋(海外では貴族の紋章等)はかなり凝っていて、意味もあり、興味が尽きません。 秀吉の家紋を調べた所、 ![]() 五七の桐です。元々は、こう族が使用していたものでしたが、それを豊臣秀吉が承り、使用したというのが豊臣氏の家紋の由来のようです。 「風林火山」の武田信玄は ![]() 四つ割菱です。武田の「田」の字を文様化した。そして、ひしゃげた菱形にすることで武田の「武」を表現したものと考えられるそうです。「武」は「猛」であり、鋭く鋭角にすることで、武(猛)をビジュアル化したものであろうという推測です。 同じく「風林火山」の長尾景虎(後の上杉謙信)は ![]() 九曜紋です。これは妙見信仰から生まれた家紋であり、それに、武神である八幡神の神紋「巴」を合わせて「九曜巴」が生まれたと想像されています。妙見信仰と八幡信仰とが凝縮された家紋と推測されます。 同じく「風林火山」の真田幸隆は ![]() 六文銭です。六文銭の由来は、地蔵信仰が大きな影響を与えています。戦で命を落としても、六文銭を持っていることによって、地蔵によって救われるという意味合いを持つそうです。 で、最後に「風林火山」主役の山本勘助の家紋なのですが ![]() どうやら鎧などの残されたものを見ると三つ巴のようです。詳細は謎が多いようです。 このように家紋の由来だけ調べても、意味深いものなのですね、、。 昔は刀の鍔のデザインや、家紋のデザインの本も持っていたのですが、、はて、どこになおしたのやら?? |
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いつも素敵なレビューの「終日暖気」の武田さん から、CPバトンを頂いてきました!
CPとはcouple(カップル)の略で、一対、組み合わせの意味があります。 では、1問目からスタート ![]() ★今まで夢中になったCPを7つ挙げて下さい。 【やすしきよし】 横山やすし+西川きよし ![]() 大阪でCPといえば、コンビ、又は相方、、(笑)。やすきよ漫才は、子供の頃からよく見ていました。やすしさんはプライベートでは多々問題があったようですが、きよしさんと全く逆のキヤラクターで、漫才がひきたっていました。そういえば、なんばグランド花月(NGK)は20周年らしいですね、、オープン当時はやすきよも出演していたそうです。実は先月落語寄席の天満天神繁盛亭のチケットがあったにもかかわらず忙しくで行けなかったので(涙)、今月はNGKのチケットがあるので、行きたいです! ![]() 【女ねずみ小僧】 小川真由美+田中邦衛 ![]() 私の母がよく若い時から小川さんに似ていると言われていたそうで(眉唾物) ![]() このTVドラマシリーズは、なぜかいつもかかっていました(母が見たかったのか?)。 小川さんの艶っぽい役と、田中さんのおっちよこちょいな親しみある役が、絶妙の組み合わせでした〜! 【母を訪ねて三千里】 マルコ+アメデオ ![]() 子供心に、「マルコって、すごいやつちゃな〜!!」と感心していました。マルコが時々キリッと引き締まった賢そうな表情になるんです、、、アメデオがいつも肩に乗っていて、可愛かったです。日本のお猿さんと色が違うので、それもすごく印象に残っています。 【ブロークバック・マウンテン】 イニス+ジャック ![]() この映画を観なければ、たぶんブログはしていなかったと思います、、。 イニスとジャックは、近年観た映画の中でも、際立って印象深い2人です。 【トップ・ハット】 フレッド・アステア+ジンジャー・ロジャース ![]() やはりダンスといえば、この黄金コンビです! 2人の息の合ったダンスは、後年でも誰も真似できないほど素晴らしいものだと思います。【ヘルツォーク&ド・ムーロン】 ジャック・ヘルツォーク+ピエール・ド・ムーロン ![]() スイス出身の建築家グループです。6歳から友人で、同じ理念のもとに仕事をしているそうです。最近では高松宮殿下記念「世界文化賞」の建築部門を受賞しました。日本ではプラダ・ブティック青山店があります。この建物は全体も菱形に近いですが、1つ1つのガラスも菱形で、凝ったデザインです。又、北京五輪メーン会場(通称鳥の巣)も、コンペで勝って、実現した建物です。今から五輪でのこのスタジアムからの中継が楽しみです! ![]() ![]() (プラダ・ブティック青山店) (北京五輪メーン会場) 【走れメロス】 メロス+セリヌンティウス ![]() 太宰治の「走れメロス」は、国語の授業で初めて読んだ時、あまりの衝撃に授業中にもかかわらず泣いてしまいました。何度も何度も読み返し、そのつど自問自答してしまう作品です。 ★特に思い入れがあるCPは? やっぱり、イニス+ジャックです。 ★一番最初に好きになったCPは? やすしきよしです。 ★一番熱いCPは? 現在は、ヘルツォーク&ド・ムーロンから目が離せません。 ★次に回す5人 ん〜、回ってきたのでなく、頂いてきたので、次に回すのも いません、、、すいません(汗)。************コピペ***************** ★今まで夢中になったCPを7つ挙げて下さい。 ★特に思い入れがあるCPは? ★一番最初に好きになったCPは? ★一番熱いCPは? |
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DEANの続きです。
![]() ジミーは、「エデンの東」の撮影現場で、イタリア出身女優のピア・アンジェリと出会います。 (ジミーのプライベートの写真は「エデンの東 スペシャル・エディション」と、「理由なき反抗 スペシャル・エディション」からです、、この2本のDVDは今まで伝記本で見かけた写真以外も多く、特典映像豊富で、ジミーファンにはオススメです!) ジミーは母親の面影に似たピアに一目惚れだったそうです、、、ジミーが9歳の時に母親は亡くなっていますので、父親の愛情も求めていたのでしょうが、母性的な愛情にも飢えていたのかもしれないです。 (ジミーとピア) ![]() (ジミーの母親) (ピア・アンジェリ) 並べて見ると、黒髪以外はあんまり似てないような?、、ピアは女優さんなので当たり前ですが、本当に清楚な美貌の持ち主です。 しかし、ピアとジミーの恋は、ピアの母親の反対にあい、別れさせられます。 その後、ピアは母の進める歌手兼俳優のビック・ダモンと結婚します。 ピアの結婚式当日、教会前でバイクに跨るジミーの姿が目撃されています、、このバイク写真もよく伝記本でも見かけていました。以前の男優のカテゴリーでもこの事は書きましたが、この当時の若手トップスターであったジミーがこのような行動を取るなんて、、よほどピアを愛していたんでしょうね 。 ![]() (ピアとビックの結婚式) (ピアの結婚式教会前のジミー) ===================================== 「DEAN」でもピアとの出会いや、2人の恋愛と別れが描かれています、、、が、ピアを演じる女優さんがあまりにもピアと似ても似つかなく ![]() 「DEAN」フランコが適役なのに、、、、残念でした。 「エデンの東」の後、ジミーはニコラス・レイ監督の「理由なき反抗」の撮影に入ります。「理由なき反抗」の特典映像の解説で知ったのですが、レイ監督は建築家のフランク・ロイド・ライトのタリアセンで少し建築の勉強(このブログの以前のライト記事)をしていたんですね、、、知りませんでした(汗)。 レイ監督は非常に柔軟な思考の持ち主で、映画制作においても俳優などの意見を積極的に取り入れたそうです。もしかしたら、建築は1人の力でなく、沢山の人の意見を取り入れて創り上げていくものなので、建築の経験のせいなのか?? この撮影では街の若者(特に街でたむろしている本物の不良)達をオーディシヨンで選んだそうです。選ばれた若者達はズブの素人なので、スクリーンテストでは緊張したそうで、、、 「スクリーンテスト」しかし、不意にジミーが若者の顔に手に当てたりして、現場をリラックスさせたそうです。 ジミーが共演者に慕われるのは、このような何気ない気使いができるからなんでしょうね ![]() 「理由なき反抗」の冒頭のシーン(ジミーが酔っ払って道路で寝る)で、サルの玩具に紙を被せるのは、映画の最後に友達が死んでしまい、ジミーが上着を被せるシーンと”対”になっていて、このアイデアはジミーの提案で、レイ監督が採用したそうです。 「理由なき反抗」「DEAN」では、劇中で階段から振り向きざまに、父親を押し倒すシーンで、カットの声の後でもジミーが父親役の方を何度も床に押し付け、感情のコントロールが利かない様子が再現されていました、、、やはり父への屈折した愛憎が心底に渦巻いていたのでしょうか? 「DEAN」 「理由なき反抗」ジーンズ姿だと、やはりフランコのほうが足が長い(汗)!、、、それとジミーに比べて体格とか腰周りは華奢ですね(現代っ子か?)。 次にジミーは「ジャイアンツ」の撮影に入ります。ジョージ・スティーブンス監督とは相性が悪く、反目しあいながらの撮影だったそうです。「DEAN」でも、監督との諍いのシーンがありました、、、共演のロック・ハドソンによると、 「彼の演技には驚いた。彼のような才能のある俳優には、指示するよりも、自由に演技させたほうがいい。」と、語っていたそうです。 「ジャイアンツ」のひねくれ者の牧童ジェット・リンク(ジミー)が、苦労して遂に油田を掘り当てたシーンですが 「DEAN」 「ジャイアンツ」比較して気が付いたのですが、「DEAN」のほうが顔の表情がアップです、、「ジァイアンツ」ではジミーのアップは少なく感じました、、共演のエリザベス・テーラーのアップは多いのですが? ジェットの迸るような喜びの表情なのにもっと寄ってもいいのにな?少し疑問に思いました 。ジミーは「ジァイアンツ」完成直前に、カリフォルニア州で行われるレースに向かう途中でに事故に遭い、帰らぬ人となります。 「DEAN」ジミーのスピード狂は、スタジオの重役を悩ませていました。 満たされぬ私生活での愛情への渇望が、ジミーの無軌道な行動の要因なのでしょうが、、「ジャイアンツ」での60代のジエット・リンクを演じた怪演を観ると、もった沢山の作品を残してほしかったです、、本当に残念です 。しかし、24歳で夭折したジミーは、永遠に若い姿のまま記憶に残り、50年代の若者文化の象徴となりました。 ジミーの伝記映画製作の噂は昔からあり、リバー・フェニックスや様々な俳優の名前が挙がっていましたが、今回「DEAN」を観て、ジミーの哀愁の漂った瞳、猫背な歩き方、はにかんだ笑顔、、など、つくづくジェームズ・フランコがジミーを演じてくれて良かったな、、と素直の思えた作品でした 。 |
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ジェームズ・フランコ主演のDEANです。
![]() この作品はTVドラマそして制作されたんですね、、。 フランコの熱演は本当に驚きました。時々ハッとするほどジミーに似ています。この作品はジミーの俳優としての栄光と、渇望した父からの愛情などのプライベートも繊細に描かれていました。 とても1つで感想が収まりそうにないので、その1はジミーの生い立ちと「エデンの東」まで、その2は「理由なき反抗」、「ジャイアンツ」の背景と、ジミーの不慮の事故までにします。 ジミーのプライベートの写真は「エデンの東 スペシャル・エディション」からのものです。 ジミーは厳格なクエカー教徒夫婦の1人息子として生まれました。 父親は歯科技工士でした。 ![]() しかし、ジミーが9歳の頃母親はガンで亡くなってしまいます。 「DEAN」でも幼少期に父親に辛く当たられる場面が再現されているのですが、ジミーの父親は母親から、結婚前に別に交際していた男性がいて、結婚後まもなく妊娠が判明したので、もしかしたらジミーの父親の子供ではないのかもしれない、、、と告白されたとありました。 ![]() ですから、父親はジミーに愛情を示す事が出来なくなってしまうのですが、この親子の写真を見て、ジミーは目元や口元、額や生際はどう見ても父親似だと思うのですが、、、現代と違いDNA検査などない時代ですものね、、真実は永遠に判りませんが、ジミーが父親の実の子供であったのなら、あまりにも罪な母親の告白に思えてなりません、、 。母親の死後、ジミーはフェアモントで農場を営む姉夫婦の元で育ちます。 ![]() 高校時代は、スポーツ万能でバスケットでも活躍し、 ![]() 演劇研究会にも入部し、学校で上演した「フランケンシュタイン」は、迫真の演技だったそうです。 ![]() 高校卒業後は、サンタモニカ大学で法学を専攻しますが、次第に勉強よりも芝居に熱中するようになります。そしてカリフォルニア州大学栄演技科に転校し、TVや舞台などのオーディションを受ける日々を送ります。 ==================================== 「DEAN」の冒頭は「エデンの東」の撮影のシーンから始まります。 まず、フランコの猫背な歩き方が、ジミーそのまんまでした。 そして、エリア・カザン監督がジミーの息子役(キャル)とレイモンド・マッセイの父親役(アダム)に、全く逆の演出を密かに提案するのですが 「DEAN」監督の演出の為、撮影現場でのジミーとレイモンドは本当に険悪な仲だったそうです、、その緊迫感が伝わってくるシーンでした。 カザン監督は役者に応じて個別に話しをし、ジミーには「レイモンドに抱きついて」と演出し、レイモンドには「ジミーがどんな演技をしても我慢して逃げないで」と事前に話していたそうです。 それがこのシーンなのですが、父親役のレイモンドの動揺は本物で、 ジミーの父の愛情を得ようとする演技も、ある意味”演技”を超えた本心だったようです、、。 「DEAN」 「エデンの東」このシーンをフランコはかなり研究したのか?手付きや仕草など、かなり細い部分までそっくりです(驚)。 ジミーに適切な演技指導をしたカザン監督を、ジミーはかなり信頼していました。 「DEAN」ではこの後、ジミーのオーディション時代などを再現しています。舞台のオーディションで、ジミーの割れたメガネでは台詞が読めなく、舞台の審査員からお金を貰いメガネを直してくるように言われるのですが、そのお金でホットドックを買ってしまうエピソードなんかは、本当なんでしょうね、、それほどオーディション生活は貧しかったのでしょうか。 「DEAN」この時のカウボーイハットは、フランコに良く似合っていました 。後はアパートの自室で太鼓を叩くシーンなのですが、この写真はジミーの伝記本でもよく見かけていました。 「DEAN」この服や背後のアパートも見慣れた写真ですので、本当にジミーが太鼓を叩いているような錯覚を覚えるぐらいのシーンでした。 ジミーファンには堪りません、、、細部まで忠実に再現されていました。 なんだかまとまりないですが(汗)、、その2に続きます。 |
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建築家の黒川紀章氏が急にお亡くなりになったんですね、、、驚きました。
建築界以外では例の選挙でのドクO−中松ばりの(あ、、この方も発明界ではすごい方なんでしょうが?)”変わった人”みたいなイメージが強いのかもしれないですね?(汗)。 黒川さんは丹下健三門下で、「メタボリズム論」などスケールの大きな都市計画を提唱し、戦後建築界をリードされてきました。 メタボリズム論とは、建築をユニット化したものを年数に応じて取り替えることで、耐用年数に対応しようという試みです。 人間の細胞も、メタボリズム(新陳代謝)しています、これを建築に置き換え、都市スケールで考えられていたものです。 このメタボリズムのユニットキューブを実現したものが、中銀カプセルタワービルです。 ![]() ここでは、トイレ、バス、洗面、ベット、収納が一体となったキューブがポコポコ付いています。初期計画ではこのキューブを取り替えることで、建物はメタボリズム(新陳代謝)し、本体は長い耐用年数が得られるはずだったのですが、、、取り壊されるらしいです(もう、取り壊されたのか?)。実はキューブではなく、配管設備の交換スペースが狭く、取替えが上手くいかなかったらしいと聞いたのですが?アカンヤン(汗)。 このキューブの寸法は、2.7X3.9Mで、日本間の4畳の広さになります。黒川デザインの根底には”日本的なもの”があり、この広さもかなり狭いのですが、4畳という”茶室”を意識した広さで、人間工学に基ずく寸法でなく、精神的に感じる寸法の広さを意識したそうです。 この丸窓も茶室っぽいですが、この窓のカーテンの役割のものに、カメラのファインダーのような絞り機能のものがついていて採光を調節できるようになっていたらしいのですが、上手くいかなく取り外したようです、、、おもしろい発想ですよね!(ジャン・ヌーベル設計のフランスにあるアラブ世界研究所のデザインはもしかしたら、これからなのか??) 黒川作品で思い出に残っている建物は、現在では取り壊されてしまいました大阪心斎橋のソニータワーです。 ![]() 以前働いていた設計事務所がこの近くで、昼食後はよくブラっと立ち寄りました。たぶん2、3階はソニー商品のショールームで、4、5階には雑貨屋さんみたいなのが入っていて、外国の珍しいお菓子とか香水などの雑貨がありました。一番上の階には月変わりでアートなどの展示スペースがあり、楽しみでした。そして屋上階には室外機などの設備機器があり、その少しのスペースにデッキテラスがあり、ここで休憩してました。この建物のトイレ空間(画像では角に縦に並んでいるキューブ)は、メタボリズム論に基ずくコックピットのような空間で、このトイレ空間のキューブ自体が耐用年数に合わせて、建物本体とは別に取替え可能な設計となっています。このトイレも女性用は真オレンジ一色空間で素晴らしかったですね。 外観デザインも、心斎橋のランドマークとして機能していました。 大阪の国立文楽劇場も黒川作品では印象深いです。 ![]() この外壁仕上げの精度の高さは、黒川さんならではだと思います。又、"文楽”という伝統芸術を踏まえた上での抑えたデザインが利いています。 最近では国立新美術館がありました。 ![]() このガラスの外皮のデイティールは美しいです。円錐デザインが、黒川さんの作品ではよく出てきますが、少し重厚すぎて、現代の建築デザインの主流である”軽い”感じはありません。しかし、ある種の重厚さがなければ、黒川作品ではないような気がします。 そういえば、黒川さんは伊藤豊雄さんから「もう、引退されたほうがいい」という手紙を貰ったと何かで聞いたのですが、、、建築も時代の流れがあるんでしょうね、、、、。 黒川さんは、夫人が若尾文子さんなので、それが一般の人にも広く名前が知られた理由だと思います。 最近の選挙活動は奇行のように建築界では受け取られていました。 しかし、黒川さんが建築家を志したのは、戦後子供の頃に、父親と一緒に名古屋に向かう電車の車窓から建物のない焼け野原の景色を見て、父親が 「よし、俺が建築家になって建物を建て復興しよう!」 という言葉を聞いたから、らしいです。 黒川さんの世代は戦後の復興を強く意識していたので、自分が直接政治に携わり、都市計画に関わりたかったんではないでしょうか? メタボリズム(新陳代謝)からシンビオシス(共生)へと、建築哲学も移行されていきましたが、根底には古来からの日本の思想を意識されていたようです、、、インターナショナルスタイルを批判して、自分の哲学を構築されていたのは凄いです。 最近一般に広く知られている建築家は安藤忠雄さんだと思いますが、安藤さんのコメントが平易なのに対して(もしかしたら大阪弁の効果もあるのかも?)、黒川さんのコメントは専門用語などが多く、分かりにくかったのかもしれないです。 純粋な気持ちから、都市計画を捉えていたのに、それが奇行にしか映ならかったのは残念です、、ご冥福をお祈りします。 |
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9月に「DEAN」の感想を書きたかったのですが、時間がなく、まだ全然まとまっていません(汗)、、映画の感想を書くのはかなり時間が必要なので、今回もデザイン関連記事の更新にしました
。少し前の新聞記事や、NHKの「美の壷」で、携帯ストラップは現代版の「根付」であるという事が述べられていました。 根付とは、江戸時代から巾着や煙草入れ、矢立など帯に挟んで持ち歩く時に、抜け落ちないように提げ物の緒の先に付ける留め具でした。 ただ用途のみの留め具でも十分ですが、江戸時代の人々は、根付に精巧な装飾を施しました。 しかし、根付は留め具という実用品ですが、携帯ストラップの意味はなんなのでしょうか? 斯くいう私も携帯ストラップの意味は深く考えないまま、半分手作りで製作したものを付けています 。![]() かなり以前から使用している携帯なので、携帯自体のデザインは旧式ですが(携帯のデザインの移り変わりのスピードは早いですね、、) 本体のベピーピンクに合わせて同じ色合いのビーズで繋ぎ部分を製作し、先端の水晶みたいなガラス球に銀龍がからまっているのは、なにかの先端がとれたのが??家にあったのでなんとなく付けました。魔除けのお経を小さく書いています。この球の透明部分に光が溜まるような感じが、お気に入りです 。自分の体験から、このストラップの実用性は、鞄の中をゴゾゴソ探す時に、この球が手に当たるので見つけやすいことぐらいでしょうか、、、。 根付にも魔除けのような意味合いもあったようです、、昔から日本の文化として、このようなあまり見えない部分に(着物の裏地なども)装飾を施すことは多々あったのでしょうね。 根付は、あらゆる角度からも鑑賞でき、角度によっては全く別の物に見える物もあるそうです。 下記は動物形態の根付です。 (天球と番のねずみ)象牙、高さ4.5cm ![]() (瓢箪に龍)象牙、高さ4.7cm ![]() (戌)黒檀、高さ2.7cm ![]() (猿)黄揚、高さ4.5cm ![]() (かごの中で寄り添う2匹の子猫)象牙、高さ2.4cm ![]() (たぬき)象牙、高さ4.5cm ![]() なんだか、手で撫でたいような愛らしいものもあります、、最後のたぬきの顔がなんとも、、、ぷぷっ 。「美の壷」の解説にもあるように、根付は使いこんだ”なれ”を楽しむものでもあるそうです。(なれとは年月を経た根付が変色したり人が使い込んだことで、すり減ったり、なめらかになった状態) 現在の日本での携帯ストラップの普及は、古来からの根付文化の影響もあるのかもしれないですね、、、。 (まだバタバタしているので、更新はスローぺースになります。) |
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前回の「へんな乗り物」で、昔子供心に、乗りたいな〜と思っていたものを思い出しました、、、はやり子供時代なので、アニメ中心ですが
。![]() ココ マジンガーZは多分再放送を観ていたと思うのですが、ストーリーの記憶はなく、この頭部のマジンガーZの操縦部にすごく乗りたかったです! ![]() ココ タイムボカンシリーズのヤッターマンだと思うのですが、この犬の自動車?みたいなのに、摑まり乗り!がしたかったな〜(笑)。昔の遊具の、円形のグルグル回るもので、かなり速度をつけて回して、摑まりながら「ヤッターマン!」、、と叫んでました(汗)。 ![]() ココ アルプスの少女ハイジのオープニングの時の大ブランコに憧れました〜!アルプスの大自然の中で、こんな素朴な木製ブランコに乗れたらな、、、(願望)。ハイジに出てくる動物達も可愛くて大好きでした 。![]() 銀河鉄道999にも乗りたかったな、、、確かラストは切ない?結末だったような?車掌さんの目だけが光ってる顔が少し恐かったです。 ![]() 空を飛ぶで思い出したのが、やっぱりみんなが一度は憧れる(え、、違う?)タケコプターです!もしかしたら近い未来で実現可能かもしれないですね 。![]() ハクション大魔王の魔法の壷の中にも入ってみたかったです!あのヒュ〜ンと吸い込まれるのが不思議で不思議で、、、(笑)。壷の中は真っ暗だったような記憶があるのですが? もっと色々乗りたかったものがあったような気がするのですが?これだけしか思い出せませんでした、、、しかし、思い出してると楽しかったです 。 |
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この”へん”な題名に思わず手に取った本、 「へんな乗り物」(へんな乗り物探検隊著)です。
![]() もう2ヶ月ほど前に返却したので、記憶をもとにこの本に掲載されていた”へん”な乗り物を紹介します。 まず装丁を見て、私が長年憧れている小型自動車のBMW isettaを発見しました!下記isettaです。 (ドア閉状態) (ドア開状態)この冷蔵庫のように、ドアが前方でガバッと開いて前から乗り降りするのが、なんともユニークです(笑) (isettaの説明) イタリア、ミラノ近郊で戦前、冷蔵庫、ラジエーター、ウォーターヒーターを生産していたイソ社(ISO SpA)が、第二次世界大戦後まもなくスクーター、400ccまでのバイク、小さな3輪バンやトラックの開発を始めました。 そして革新的なエンジニア・Mr.Pretiはスクーターエンジンを形を整えた冷蔵庫につなげ、窓や座席などを取り付けた2人乗用の小さな車を提案しました。このコンセプトを元にイソ社は1953年Turinモーターショーに「Isetta」(小さなイソ)を発表しました。その後、またたく間にこの小さな車は市民のタウンカーとしてヨーロッパ内でブーム的な人気を誇るようになりました。 やっぱり、最初は冷蔵庫が関連していたんですね、、納得です。 画像検索していたら、下記のような素敵な画像が、、、 。普通の車と違い、2人同時に車の前から降りてこれるんですね(笑)。 ![]() 下記も検索で見つけたのですが、牽引するんでしょうか?おもちゃのようにしか見えないです、、可愛い! ![]() ![]() 次は、これも小型自動車では有名なFiat nuova500です。 ![]() (Fiat nuova500の説明) フィアット 500はイタリアの自動車製造会社 フィアット(Fiat) が製造・販売する小型自動車である。 1957年から1977年まで生産された空冷エンジン搭載のリアエンジン・リアドライブ車である。正式名称は「FIAT NUOVA 500(新フィアット500)」であるが、一般にはイタリア語で"500"を意味する「チンクェチェント」(cinquecento)の呼称で知られている。 NUOVA 500のころころとした丸みのあるユーモラスなデザインフォルムは、設計者のジアコーザ自身が手がけたものである また、独特の丸みを帯びた形状は、少しでも軽く仕上げるために、使用する鉄板を減らすべく表面積を減らす意図もあったとも語っている。 日本ではアニメ映画『ルパン三世 カリオストロの城』(宮崎駿監督 1979年)がきっかけで、ルパン三世の愛車の一つとして広く知られることになった。 フィアットはこの丸みを帯びたデザインと4人乗りという実用的なところが広く一般に受け入れられたんでしょうね。 ヨーロッパでもよく見かけました。『ルパン三世 カリオストロの城』に出ていたんでしょうか?ルパンの車というと、オープンカーでクラッシックカーのイメージですが、この映画ではFiatだったんですね。 次は日本車のダイハツミゼットMP4です。 ![]() (ダイハツミゼットMP4の説明) ミゼット (Midget) とは、ダイハツ工業が造っていた三輪自動車である。ミゼットの名前の由来は小型、チビの意味で付けられた。MP型は、1959年10月新発売。特徴はノーズ部分と一体化されたキャビンで旧型と比べてスタイリッシュとなった。ハンドルは丸ハンドルへと変更され更に運転がし易くなった。車体寸法は全長2970mm、全幅1295mm、全高1455mmと全長と全幅がサイズアップされている。また全車2人乗車可能。 子供の頃は、まだ見かけた記憶があります。八百屋さんの配達の車だったような?3輪というのが子供心に不思議な感じがして、よく見入っていました(笑)。 次は以前さすべえの記事で紹介したBMWのバイクですが、この本にも掲載されていました、BMW「C1」です。 (以前記事の画像のルイ・ヴィトンとBMWコラボバイク) (この本掲載の通常のBMWモデル) (BMW「C1」の説明) BMW「C1」は、125ccエンジンを積む「125」と、176ccエンジンを搭載する「200」の2グレードに大別される。“2輪車”であることに間違いないが、ライダー(?)を守る強固なアルミ製パセンジャーセルを備え、ルーフは1.5トンの荷重に耐える構造だという。強化ガラス製ウィンドウシールドには、ワイパーもついている。C1のセリングポイントは、シートベルトを装着することで、欧州各国でヘルメットをかぶらなくても、走ることが認められているという点だ。 しかし、日本ではBMWの主張が認められず、ヘルメットなしでの乗車ができないため、残念ながら輸入されていない。 あ〜、だから日本では見かけないんですね、、ピザ配達のバイクと比べると、明らかにボディが頑丈そうですが、、、残念です。 ******************************** (おまけ) この本には掲載されていないのですが、電車で建築家がデザインしたものが関西ではあります。 南海電車ラピートです。若林広幸デザインです。鉄人28号のイメージらしいのですが、前面の部分がそのように見えるような? ![]() |
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最近の映画の記事で、教会建築の話をしたので思い出したのが、近代建築の3代巨匠の1人ル・コルビジェ設計のフィルミニ(サン・ピエール)の教会です。
(外観) (内部)コルビジェは1965年に亡くなっていますが、この教会は最近竣工したものです。 フィルミニ教会は、フィルミニの街の再開発として、1960年に建設が計画され、ル・コルビュジエにとって、ロンシャンの礼拝堂、ラ・トゥーレットの修道院に続く、3番目の宗教建築になるはずでした。 しかし、建設開始から脆弱な地盤のため、建設費がかさみ、予定されていた教会堂の高さを50mから34mに変更を迫られ(ここでのプロポーションの変化はエスキスの外観スケッチを見ても、かなり大きなデザインの変化です)しかも、彼の没後、コンクリートの基礎部分ができただけで工事が頓挫し、約20年間も放置されていたという未完の作品なのです。 この基礎部分の写真を見たことがありますが、落書きなどがされて、コンクリートも劣化し、廃墟のようでした。 その教会が、今回このように再建されたことは、感慨深いです。 内部の東側の壁面には小さい明かり取りの穴が開けられ(内部写真)、西側は西日を取り入れる緑色の四角い明り取り、塔頂部には黄色と赤の大きな明かり取りが設けられています。この塔頂部の明り取りのデザイン手法は下記画像のロンシャンの礼拝堂でも効果的に使用されています。 (ロンシャンの礼拝堂) (外観) (後面) (内部窓) (塔頂部の明り取り)この2つの教会を比べると、やはりロンシャンはコルビジェの設計管理のもとに建った建築だと思います。フィルミニのほうは、なにかコリビジェの造形の迫力というか、泥臭さのようなものが感じられません。コンクリートの仕上げの肌質、内部の細かな仕様、、以前フランク・ロイド・ライトの記事を書きましたが、この映画の中でのライトの言葉として 「音楽家は楽譜が残っていれば、後世に作品を残せる。 しかし、建築家は違う。 建築家はいくら図面が残っていても、その現場で設計管理しなくては、 自分の作品とは言えない。だから、後世に図面どうりに建ったとしても それは、フランク・ロイド・ライトの作品ではないのだよ。」 確かに、現場で変更というのは常にあり、空間というのは建ち上がってみないと、ハッキリと認識できない部分もあります。 この教会も、コルビジェにしてはソフトすぎるというか、、、ミニマムな中に力強い造形力を感じられないのは、仕方がないのかもしれません、、。 |
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最近ぐっと涼しい朝方などは、秋めいてきた感じがします、、。 私は年がら年中朝は、ホットでブラックコーヒーですが、秋めいてくると、昼も夜もコーヒーを入れたくなります。 こちらはチューリップ エスプレッソカップ です。Dezso Ekle のデザインで、商品説明は、 「テーブルに一年中、チューリップの花を咲かせるカップ&ソーサーで、エレガントなコーヒータイムをお楽しみになりませんか。デザイナーのデジエ・エルケールはハンガリー出身。ブタベストのオフィスビル建築などで知られる建築家です。」 ![]() エレガントなカップですね〜!リラックスしたコーヒータイムが楽しめそうです。 これで思い出したのが、最近開催されていた 「12人の現代建築家がデザインしたカップ&ソーサー展」の展覧会です。 (文字クリックでHPへ飛んで、顔をクリックすると、カップ&ソーサーが見れます) ![]() こちらは青木淳の「Tea for Two」。カップを下から包んだソーサーで、お茶の温かさをキープするデザインだそうです。飛び出た把手がオモシロク、飲む仕草もサマになりそうなカップです。 ![]() こちらは長谷川 逸子の「e’」です。カップに以前から蓋がないのが疑問で、蓋付きとしたそうです。従来のカップの持ち手はその細さから、時々バランスが悪いので、底をしっかり支えるようにしたいと考え、持ち方をタテからヨ |




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)手配等で忙しいので、更新できません。







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(ミニ達の製作のいきさつは
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、、あの、浮き立つような気持ちの中に紛れ込む不安、、、







なので、画像と共に、かなりフランコ寄りの感想になると思います(汗)。







(黄金の茶室)















(ジミーとピア)

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「DEAN」
「スクリーンテスト」
「理由なき反抗」
「DEAN」
「理由なき反抗」
「DEAN」
「ジャイアンツ」
「DEAN」




「DEAN」
「DEAN」
「エデンの東」
「DEAN」
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「DEAN」



















(ドア閉状態)
(ドア開状態)










(内部窓)
(塔頂部の明り取り)

